忍之偏見発言集
このページは忍の特定のハードに偏った発言をまとめたページです。
洋ゲーといえば360?
PS3とXbox360の2機種同時発売となった「コール オブ デューティー4」は
PS3版、Xbox360版共に約1.4万本と全く互角の出足となった。
(本当に僅差ではあるが、PS3版が若干多い)
初回出荷本数も2万本程度とほぼ同数だったため
2機種とも消化率が7割を超え、品薄状態となっている。
「洋ゲーなら360」の牙城を徐々にPS3に切り崩されている360、
日本市場におけるXbox360は、来年が試練の年になるかも知れない。
360を厳しく批判する一見なんの問題もない発言だが・・・
| 2007/12/28現在 |
PS3 |
360 |
| レインボーシックス ベガス |
18,310 |
2ヶ月先行18,592 |
| コール オブ デューティ 3 |
27,152 |
3ヶ月先行14,194 |
| ニード・フォー・スピード カーボン |
34,921 |
7,519 |
12/19付・売上分析記事
「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」が約4.5万本
Wii本体も先週比160%となる約17万台
本体と共に若干動きが良くなり、初週で約10万本
PS3本体は約5万台
だが、このデータのソースであるファミ通のFAXを見ると・・・
734 名前: ◆PSY/IZWGU. [sage] 投稿日: 2007/12/19(水) 22:11:25 ID:mRi8oAHP0
ファミ通FAX着弾ですよ。
DSL 249000
PSP 158000
PS2 21000
PS3 53000
Wii 168000
360 8700
1.マリパDS 160000(763000)
2.WiiFit 120000(527000)
3.GT5P 108000
4.DQ4 78000(854000)
5.レイトン悪魔 73000(482000)
6.マリギャラ 71000(571000)
7.Wiiスポ 68000(2262000)
8.はじWii 67000(1814000)
9.マリソニ 58000(207000)
10.チョコダン 44000
あ、あれれ?
■任天堂関連■
Wii 168000→約17万台 ↑2,000台 切り上げ
チョコボ44000 → 約4.5万本 ↑1,000本 切り上げ
■SCE関連■
PS3 53000→約5万台 ↓3,000台 切り捨て
GT5P 108000→約10万本 ↓8,000本 切り捨て
…。
売上分析してるつもりなら、明確に同じ基準で「約」にしましょうよ、忍さん。
消化率3割
SCEが今年末商戦の主力タイトルとして位置づけている
PS3「グランツーリスモ5 プロローグ」が発売された。
発売初日の販売本数は約5万本(ダウンロード数は不明)、
全国的な消化率は3割程度で、本体との同時購入はさほど多くなく、
現PS3ユーザーを中心に売れているとのこと。
客観的事実を淡々と語る忍、ゲーム情報系ブログとしては当然の姿であるので、
そのトップに君臨する忍も当然心得ている。
バラエティ豊かな新作が多数投入されたWii陣営の新作はいずれも苦戦気味。
「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」は約3万本を販売、
消化率も3割とそこそこ健闘したものの、
「NiGHTS」が約7000本、「ソウルキャリバーレジェンズ」が約5000本、
「WE LOVE GOLF!」が約4000本と、残りの3本は5桁に届かず、
消化率も1割前後と厳しい出足となった。
週末でどの程度伸びて来るかに期待したい。
客観的事実を淡々と・・・・あれ?
やけにフォローが入っているのは気のせいでしょうか。
同じ「品切れに伴う品薄」でも…
発売日から品切れが続出していた
Wii「バイオハザード アンブレラクロニクルズ」は
チャンスロスで伸びきれなかったものの
ガンシューティングとしては異例の初週10万本突破となった。
各店で品切れが続出した事実を伝え、
バイオハザードの売れ行きの良さを強く主張した忍。
しかもガンシューティングとしては異例だそうで。
そう言えば品切れが続出したタイトルと言えばこんな物もありました。
PS3版の大健闘でスタートした「ウイニングイレブン2008」の3機種同時発売。
連休に入ってライトユーザーの比率が上昇したのか
息切れ気味のPS3版をPS2版が大きく引き離し、約30万本で3機種中トップ。
品切れ等も出ていたPS3版も、失速気味ながら約14万本を販売し、
「真・三國無双5」に迫る出足を見せた。
品切れが出ていたのに 「息切れ気味」「失速気味」って何ですか?
いかにも売れているって感じがしないのだが・・・。
同じ売り上げですが…
固定ファンを多数抱える「遥かなる時空の中で」が2000本を下回っている状況からは、
PSPがいかに女性ユーザーに訴求していないかが見えてくる。
ソフトが売れないのはPSPに女性ユーザーが少ないせいだとアピールする忍
Wii「スーパーマリオスタジアム」、PS2「遥かなる時空の中で4」は共に約5.8万本。
ところが、Wiiでの1500本販売は言及すらなし
いつものダブルスタンダード
新作で最も健闘したのが、マーベラスのWii用オリジナル新作「アークライズ ファンタジア」。
初週販売本数は約2.8万本で、想定された範囲内の成績ではあるものの、
コアゲーマー向けのタイトルが苦戦しがちなWii市場にしては健闘したと言えるのではないか。
購入者の反応の良さは昨年末発売された「428 封鎖された渋谷で」以来かと思うほどなので
口コミ効果によってもう少し伸ばしたいところ。
ttp://ameblo.jp/sinobi/entry-10277728436.html
PS3「ティアーズ・トゥ・ティアラ」は、
初日で約2万本(限定版+通常版)と思ったほど振るわず。
単純比較では3倍ほどの水準ではあるが、「アガレスト」発売から
10ヶ月が経過し本体の普及台数も伸びている点や、
ブランド力の差、目標本数などを考えると、
アクアプラスのタイトルとしては若干物足りないところではないか。
ttp://ameblo.jp/sinobi/entry-10117552955.html
最終更新:2011年01月23日 19:53