内科第三
やっておくといいこと
- 三内は標準的なポリクリなので、特別に準備する必要はありません。外来では神経学的所見をとるので、OSCEの復習をしておくといいかもしれません。レクチャーの内容はほぼ4年の講義と同じなので、プリント見て復習するとわかりやすいです。口頭試問はありますが、わからなくても怒られませんし、すぐ答えを言ってくれます。ただ、小柳先生のレクチャーは答えられないと次々にあてられるため、早く答えないと時間内に終わらないかもしれません(内容は簡単なので、たぶん普通に大丈夫だと思いますが)。5時になったら「続ける?終わる?」と聞かれるので帰りたかったら「終わります」といいましょう。我々の時は3時に開始して5時になったときに「まだ全体の1/5くらい、でも重要なところはあと30分くらいで終わる」と言われました。
やらないほうがいいこと
- 遅刻と服装だけ気を付けていれば問題ないと思います。
学外実習
- 一週目水・木:長野赤十字病院(2名)、諏訪赤十字病院(2名)、伊那中央病院(1名)、飯田市立病院(1名)
- 二週目木(午前):丸の内病院
- 基本的にはやさしい先生が担当となるので、問題ないかと思います。ただ、諏訪赤十字では院内シューズが外履きに見えたり、服装がだらしないと説教から実習が始まることになるため注意が必要です。なお、一週目の外病院は全て宿泊ありです。
長野日赤:宿泊は当直室。でも後期は他科で4年生も来ているためか、当直室が埋まってて近くのビジネスホテルに泊まれた。先生は優しく勉強になる。
諏訪:服装に注意、見れる症例は脳卒中がメインでレクチャーもそれに関すること
伊那:tPAや脳外の手術見学あり。宿泊は駅前のホテルで、一日目の夜に飲みに連れて行ってもらえる。
飯田:common diseaseについてよく学べる。脳梗塞についてのレポートあり(二日目の午後発表で、院内PCに過去のレポートがあるため参考にしてよい)。一日目の実習開始時間は到着次第とあるが、10:30頃でいいらしい。公共交通機関を使用した場合のみ交通費の支給あり。早く着くと外来見学ができる。宿泊は基本病院宿舎だが、埋まっているとホテル(ちょい古め)。
神経内科は今年から受け入れてもらうことになったそうです。
1日目は8:30~、2日目は8:15~、両日とも終わりは17:30です。
実習内容ですが、午前中は新患外来か病棟回診の見学、午後はミニレクチャー(1時間程度)です。
午後は急患がいなければ、ミニレクチャー以外は自由時間です。
長野市民病院は脳梗塞などの急性期の神経疾患に力を入れているということです。
丸の内:全員で外来見学&病棟見学。優しい先生でした。
レポート
- レポートは二週目の午後に発表があります。実習初日にテーマを決め(個人の自由)、A4用紙2枚分でそのテーマについて書きます。教科書とかWikipediaレベルのことを一枚以上書いてあれば、基本的にSをくれると思いますので問題なさそうです。
- 最終日に教授の前で発表です。かなり色々言われますが基本的には許してくれるので問題ないです。カルテもちゃんと作りましょう。特に日々の記録は1ページに二日分くらいの配分で書いておけばいいです。それが一番大事だと聞きました。
その他
- 三内は実習時間は9-17時(回診の日は8:30)で、レクチャーの内容も標準的な科だと思います。実習時間外にやることとしては、レポート作成、チャートの準備(二週目の回診時に担当患者さんの経過と治療方針について簡単にまとめたものを発表する)くらいです。ほどほどに頑張りましょう(^^♪
- きつさは人それぞれだと思います。19時とかまで残されるのがデフォですが、間の空き時間がかなり長く、自分は意外にきつくはないと思いました。と思ったら、後の斑に聞くとすごくめんどくさいとか言うしよくわからないです。教授はとても面倒見の良い方です、いい人だと思いました。ほんとに色々質問されるので気をつけた方がいいです。めちゃくちゃ勉強できる人が一人でもいれば問題ないのですが、全員答えられないと不機嫌になるらしいです。
最終更新:2014年10月19日 21:52