皮膚科学
やっておくといいこと
今年から?毎日自分の担当する患者さんのカルテを書かされて、宇原先生に提出する。毎朝の回診、月曜の夕方と木曜の朝は患者の状態を申し送りするが、(宇原先生のその日の気分で)メモじゃなくて自分で書いたカルテ見ながら言えって言われることがある。
※後期に回ったものですが、プレゼンをする際はメモを見るのではなく、メモの内容を暗記していったほうがいいと思います(なぜかは宇原先生の本を見てください)カルテ(SOAP)はまとめの際に提出するが、基本まとめの先生に提出するため、宇原先生がみているかは不明です
※初日午後にやります。皮疹の画像を見せられてカンファで説明しているようにプレゼンをします。大きさや原発疹の種類、辺縁の性状や色が重要になってきます。なにか
皮膚科のテキストを持って行ったほうが楽でしょう。
やらないほうがいいこと
- 外来に荷物を持ち込まない(たまに怒られるらしいです)
- 教授回診(木曜)には絶対に遅刻しない
学外実習
レポート
- レポートはA4 2~4枚 提出はしないことの方が多いけど提出することもある。内容について教授まとめのときにみんなの前で要約させられるので自分のレポートの内容は簡単に語れる程度にはしておく方が無難。
※提出は基本的にします。内容は患者さんについて(A41-2枚)と患者さんの疾患について(A41-2枚)。先生が忙しいのか、簡単にまとめてと言われます。あんまり突っ込まれず、要約した後先生の解説が入るという感じでした。僕の班は教授がまとめではなく林先生でした。
その他
意外とずっと立ちっぱなしが多い
病棟の先生はみんな優しくて、特に小林先生は質問しなくてもいろいろ教えてくれる
手術は火曜、金曜
※後期から四年生が入ったので、火曜か金曜のどちらかだけに入ればいいようになりました。ただし、最終日の手術は五年生は全員はいらないといけないような雰囲気でした(まとめで入ってねと言われました)
朝の回診終わったら必ず外来行く。20診と21診は必ず誰かは入らなきゃいけないが、基本的にはどこ入っても先生が疾患についていろいろ教えてくれる科(おすすめは20診(教授)と21診(宇原先生)、とても勉強になります。特に宇原先生はすごい丁寧に教えてくださります。ただし、拘束時間は長いです)
木庭先生の外来は注意 2人以上は入れないし、入っても放置される人が多い
宇原先生はみんなにきついけど勉強にはなる
教授はそこまでじゃない
関先生は唯一外来で座らせてくれる優しい先生
木曜の夜は症例報告会で、お弁当出たら帰っていい(出ないこともある)だいたい六時半くらいまでは拘束される
たまに中信皮膚科学会があって、講義を1時間くらい聞いたあとブエナでごはん食べれる←美味しい
そこで質問するとレポート免除になるけど、名前は覚えられて教授まとめのときに同意を求められたりする
医局のウーロン茶、お茶、十六茶、コーヒーは飲み放題、お菓子は食べ放題
最終更新:2014年12月13日 13:17