産婦人科学
やっておくといいこと
- 発言を求められることが多いので、間違ってもよいから何か言うことを心がけると良いと思います。特に教授のカンファではよく聞かれます。聞かれる内容はMRIの画像を見せられて卵巣腫瘍の組織型を答えろいう質問が多かったです。卵巣腫瘍の画像は読めるようにしておくと楽です。
やらないほうがいいこと
学外実習
- あり
- 飯田市立病院:僕が行ったときは手術も分娩もありませんでした。前日からの実習ですが、前日は夜八時まで先生が忙しく来ず、そのあと病棟を見学しました(一時間待ちましたが分娩はありませんでした)翌日は外来見学か病棟見学で十二時くらいまでには終わります。ただ手術や分娩があると予定は変わってくると思います。僕が言った週の土曜日は結構忙しかったそうなので、運もあるのかなと思います。
- 篠ノ井:採卵ある場合は直接手術室集合です。午前中は産科・婦人科の外来を見学します。産科は知識を問われる場合があります(私の場合は胎位・胎向を触診して判断して、というのと、子宮筋腫のエコー所見を聞かれました)。午後は手洗いして一人ずつオペ入ります。夕食の焼肉は美味しいです。お酒も出ます。私のときは6時から始まって8時ごろ終わったので9時には松本帰れました。
- 諏訪 授業できつかった金井先生と外来で再会しました。質問攻めにされてつらかったです。午後、手術見学。
レポート
その他
- 受け持ち症例は産科と婦人科に半分ずつわかれます。婦人科の手術は短時間で終わって楽だったみたいです。産科は分娩時間によって長く拘束される場合があります。どちらの科も先生は優しいです。
- 腹腔鏡実習の場所「スキルスラボ」ですが、病院と渡り廊下でつながっている庁舎の中にあります。前もって確認することをおすすめします。
- 当直実習があります。こちらも運で分娩があることもあれば無いこともあります。産科の先生にしっかり確認しておきましょう。基本的に夜十時くらいまでには解放されて寝れます。夜中はあんまり呼び出されることはないと思われます。
- 手術見学(第二週水・木)は基本的に受け持ち患者さんでなければ昼くらいに先生に「お昼だから帰っていいよ的な事」を置言われ、解放されます。
- 先生方もやさしい先生が多く、教授も態度が悪くなければすごく優しく面白い先生です。レポートのまとめでもやり直しになることもなく、いろいろな事を教えて下さります。
- 回診前のカンファのときはけっこう学生を指名して答えさせます。私の班の回診のときに、類内膜腺癌を卒試に出すと教授がおっしゃっていました
最終更新:2014年11月15日 17:48