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脳神経外科

やっておくといいこと

  • 神経解剖の復習

やらないほうがいいこと

  • 予定がわからなければしっかり先生に予定を聞いておくこと。1週目大学病院で回る際は先生にしっかり予定を聞いて把握しておきましょう。

学外実習

  • 1週目大学病院:若手の先生について患者さんの疾患について勉強します。わりとゆるい感じの先生でした(最初に楽な方がいいか頑張りたいか聞かれた)。基本的にカンファや先生方の発表(抄読会)、手術見学が主で意外に忙しいです(運が良ければ暇な時も)。月、水、金が手術日です(ないことも)僕の時は水曜日に朝8時から夜9時まで手術を2件見ていました。わからないことがあれば若手の先生に聞くと丁寧に教えて下さります。場合によっては先生が忙しいので、休日にプレゼンチェックになるかもしれません。後カンファでは英語が飛び交うのでとまどわないようにしましょう。

レポート

  • 症例報告会(一週目)とその症例に関する論文を読んで発表します。
  • 症例報告:まずは1回発表した後、何個か質問されます(患者さんの病歴のことや手術所見が多かった気がします)発表1回ごとに各自1つ質問をしなければなりません。その後、スライドを1枚目から先生がチェックします。たまに難しいことが聞かれますが、答えられなくても先生が丁寧に教えて下さるので、やり直しになることはありません。大体二時間くらいかかります
  • 論文:受け持ち患者さんの症例に関する英語の論文を読み発表します。ここでも聞いている学生に質問を求められることがあります。基本的にちゃんと読んでいれば大丈夫です。先生が聞いてくることもそんな難しいことは聞かれません。時間は3時間くらいかかったような気がします

その他

  • 基本的に先生方は優しく、質問すれば丁寧に教えて下さります。ただし、2週目月曜日の柿澤先生の講義は答えられないときついことが言われるので、気を付けましょう。以下対策を書きます。まず、脳のCTについてです。構造を同定できるようにしましょう。

1:一番上の断面が出てきます(大脳鎌と中心溝くらいしか同定できません)中心溝の同定を根拠を持って同定できないと柿澤先生が不機嫌になります。同定の方法は4年生の柿澤先生の神経講義のレクチャーのスライド18をご覧ください。なければ、中心溝、灰白質とでもキーワードに入れて調べてください。

2:次々と断面写真が出てきますがそれほど難しいことは聞かれません。難しいのは乳頭体と扁桃体かなと思いました。確認しておいてください。基本的に病見えにのっている大脳基底核や脳幹の構造を答えられれば大丈夫だと思います。

3:CTは終わって、神経系の構造を聞かれます。聞かれるのは錘体路の走行、上位ニューロンと下位ニューロンの障害の違いと脳神経が脳のどの孔からでるかです。特に錘体路は答えれれないと柿澤先生が不機嫌になり吠えるので注意してください。

※脳神経外科は分厚いファイルの予定が全くあてになりません。気を付けましょう。

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最終更新:2014年07月26日 18:33