眼科
やっておくといいこと
- 予習をすることはどの科でも大事ですが、眼科のレクチャーは基本的に質問されることが少ないです。
やらないほうがいいこと
- 黒川先生の外来行く人はなにも知識がないままいかない方がいいと思います。メジャーな疾患(緑内障や糖尿病網膜症、黄斑円孔)を復習しておくと先生の機嫌がいいので楽になると思います。後3分の1以上休むと追ポリになるので気を付けましょう。
学外実習
レポート
- レポートは症例レポート(A4 2枚)、自分が興味を持った疾患(A4 1-2枚)、vogt-小柳-原田病(A4 1枚)の英字論文の要約です。
1.症例レポートは眼底造影やOCT(特に黄斑疾患の場合)は書かなければならいので意外に大変です。基本的に3人で1つの疾患を持ちますゆえ、たぶん3人の内1人のレポートがチェックされるのではないでろうかと思います。
2.興味を持った疾患のレポートは1人1人チェックされ、教授からも質問されるので、自分が調べた疾患についてはしっかり答えられるようにしておくのが無難です。
3.英語の論文は教授が就任してから変わってないらしいです(たぶん知っている人も多いと思います)読むと結構ためになるので、読んだ方がよいとは思いますが、どうしても時間が足りない時は先輩なり先に回った人から全訳もらって要約すればいいと思います。
その他
- 基本的に暇な時間が多いです。朝10時に終わり夜4時まで何もないということもありました。手術の時間も短く、早く終わります。空き時間はSTEPやQBを勉強しておき、レクチャーで知識の確認をするというのが一番勉強になるのではないでしょうか。
- (まだポリクリで眼科を回ってないけど、県人会で黒川先生がおっしゃっていたので。)返事をちゃんとしましょう。返事ができていないと、黒川先生の機嫌が悪くなる、そうです。
最終更新:2014年09月24日 19:14