1/28後期期末試験問題
2010年1/28実施の問題です。
再試の参考に使ってください。
おおまかなので、随時訂正してください。
大問1
3つの遺伝子座(1つ遺伝子座に対して2つの対立遺伝子あり)の異なる純系同士を交配したものをF1とする。
F1を多数交雑したときにできる表現型は以下の条件で何種類か?
(1)すべて独立してるとき
(2)すべて完全連鎖してるとき
(3)二つが完全連鎖
大問2
DNAについての選択問題。過去問と同じレベル
大問3
記述問題
5つの中から優先順位をつけて3つ選び、答えよ(10点、7点、3点)
DNAの末端複製問題について(テロメア、幹細胞、RNAプライマーゼ)
RNAワールドについて(ペプチド結合、分子進化、リボザイム、rRNA)
細胞膜のイオン透過性について(リン脂質、脂肪酸、たんぱく質)
変異とたんぱく質の機能について(三次構造、コドン、変化しない)
M期前期で核膜崩壊の分子機構について(基幹因子、サイクリン、ラミン、裏打ち)
大問4
8つのコドンが示されている。コドン表あり。
(1)塩基置換してもコドンが指示するアミノ酸が変わらないのはどんなときか。
解答欄 変異と理由
(2)塩基置換してコドンが指示するアミノ酸が変わるのはどんなときか。
解答欄 変異と理由
(3)コヒーシンについての問題
(4)Rbはどれか選ぶ、その理由
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10M前期期末の問題情報を追加入手しました。
①記述問題
5題のうち優先順位をつけて3つ答える。
10点、8点、5点みたいに点数が配分されている。
問いのひとつは
塩基配列がタンパク質の高次構造を決定するといえるのはなぜか?
あと4つは、1/26に記述したものです。
②一問一答
がん抑制遺伝子に関する問題
③遺伝の計算問題
センター試験レベル
④記述問題
15前後の延期数の塩基配列が提示されて、その突然変異として塩基が1個だけ変わったものが4パターン提示される。
その4つのうち、タンパク質合成にもたらす影響の最も大きいもの・小さいものを与えられたコドン表を利用して答える。
「ここが変わっても翻訳されるアミノ酸は変わらない」とか、「ここが変わると酸性アミノ酸が塩基性アミノさんに変わって影響が大きい」とか。
情報提供してくださった方ほんとにありがとうございます。
それではみなさん、がんばりましょう!
さらに追記
教育学部で伊藤生物受けた人によると
記述問題のうち2つは転写と翻訳、グリフィスの実験だったそうです。
遺伝は、簡単。
選択問題も過去問と同じレベルとのことです。
1/26
前期に期末を受けた方からのテスト情報です。
形式は過去問と同じ感じで、記述問題では以下の問題があったとのことです。
以下の語句を説明せよ。()があるものは()内に示した単語を用いて説明せよ。
ガン
構造たんぱく質(形成、アクチン)
タンパク質翻訳(mRNA、tRNA、アンチコドン)
アベリー・グリフィス
ほかにこういう問題があったと覚えてらっしゃる方がいましたら、情報提供お願いします。
小テストをまとめたものと、過去問の答えをUPしたかったんですが
スキャナが壊れてUPできません><
コピーほしい方は、神野まで連絡お願いします。
こんにちは!
伊藤生物の試験は
ACSUの講義資料と課題のページを
しっかり理解すれば大丈夫です♪
例年、試験問題は回収されてしまっているので
過去問は2008年のものしか入手できませんでした。
昨年の試験も似たようなかんじで
語句選択と用語説明、記述の問題がありました。
でも、昨年まで中間試験が存在していたので
期末試験のみの今年は、試験の形式がどうなるかわかりません。
範囲が広いですが、がんばりましょう!!
最終更新:2011年01月28日 12:21