病理学演習・実習Ⅰ
再現問題
10Mの本試の再現をしてもらいました。ですが、今年は問題形式の詳細が不明であったこともあり、再現が不十分である箇所もあります。病理Ⅰの試験で「すげぇ印象に残ってて覚えてる問題あるよ」や訂正ありましたらササキまで連絡ください。実習問題の画像はあるので、それがなにを示し所見はどうかなどの問題は解けるようになると思います。
病理Ⅰシケタイ長
シケプリ関係
病理Ⅰの10M版シケプリ(一部)を作成しました。
重要度☆を色分けしています。
☆☆☆→赤太字
☆☆→青字
☆→下線
※一部例外アリ。
病理Ⅰは特に今年から担当教員・授業内容が変わった分野が多いので、過去のシケプリを参考としつつ、作りました。
<作成後記>
心臓、血管、内分泌→授業の内容をなぞった程度の内容です。最低限くらいのつもりでつくりました。
肝臓、胆管、膵臓→過去のシケプリを参考に作成し、今年の授業で扱っていないものも書いてあります。授業で先生が強調していたところを色分け。
造血器→授業では臨床的な数値にはほとんど触れてません。時間がない人は飛ばしてください。
図は参考程度に載せました。いらないものも入ってるかもです。(12/29)
膠原病→組織像の写真は授業で配布されたものと全く同じですので、見にくい場合はお手元のレジュメを参照してください。テスト直前でも覚えられるように内容を絞っていますので、量が少なすぎて不安だと思う方は授業プリントも参照してください。(12/29)
男性生殖器→まず、テスト対策としては精巣腫瘍と前立腺癌をしっかりやっておくといいよと先生はおっしゃられていました。レジュメが良くまとまっていると思うので、ここではプリントの穴埋め部分に焦点を絞りたいと思います。というか、穴埋めの答えです。(12/31)
副甲状腺→副甲状腺の病理は、山梨大学の加藤先生が行った甲状腺の授業で取り上げられる予定だったそうですが、取り上げられることがなく、自学習してくれとのことでした。菅野先生が直接おっしゃっていることですし、試験に出るかもしれません。教科書でも多くて4~5ページくらいですし、十分自分でもできると思いますが、いちおうシケプリとして作りました。なお、副甲状腺の病理に関しては機能亢進症を主にやれとのことなので、機能低下症は扱っていません。(12/31)
訂正!!
いきなり早速ですが、ご指摘たまわりまして、訂正があります。
心臓のシケプリ(ファイル名:病理各論
循環器1)の心肥大の項目です。
訂正内容:右心系の肥大の原因と左心系の肥大の原因が逆です。プリントでは、右心の肥大は全身の高血圧、左心の肥大は肺循環の高血圧がそれぞれ原因となっていますが、この記述内容が逆です。つまり、右心は肺循環、左心は全身性高血圧が原因です。
すいません。
この文章あげ次第、修正します。
すでにDLしてしまった方々は申し訳ありませんが、修正お願いします。
すいませんでした。 佐々木
最終更新:2013年01月31日 23:16