ウォーターリーパー

Water Leaper
ウォーターリーパー

妖精/幻獣

イギリス

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民間伝承
  • ウォーター・リーパー(水跳ね妖精)は、ウェールズ地方の沼地に生息しており、サムヒギン・ア・ドゥール[The Llamhighn Y Dwr]とも呼ばれる。
  • 手足の無い巨大なヒキガエルに長く先細りに尖った尻尾と2枚の発達した羽根状のヒレを持っており、それで沼地を跳ね回る。また、腹は膨れており、口も人間を丸呑みに出来るほど大きい。その口の中の牙は鋭く、麻痺性の毒がある。
  • ウォーター・リーパーは身の危険を感じると甲高い叫び声を上げ、それを聞いた者は金縛りになり、運が悪いと死ぬこともあるという。


最終更新:2011年09月11日 13:21