ペイモン

Peimon
ペイモン

堕天使

イスラエル

----------出典----------

『レメゲトン』、『地獄の辞典』
  • [Paimon]、[Palmon]とも表記する。
  • 駱駝に乗り、王冠をかぶり、見えざる悪魔の楽隊による演奏と共に現れ、アバリム[Abalim]とラバル[Labal]の二人の王や多くの従者を率いている。
  • 非常に大きな声の持ち主で、現れてから大声で吠え続ける。屈服させて大声を止めるまで何も教えて貰う事は出来ない。
  • 科学と芸術と秘術に造詣が深く、一瞬にして、その知識を人に与える事が出来る。さらに、人に名誉と栄光を与える力もある。
  • 天界から落下する時には、サタン(ルシファー)に忠実だったとされる。
  • 『西の王』の称号を持ち、火界の王で、サラマンダーを従える。
  • また、ギャンブルの神ともされる。
  • 『レメゲトン』(ソロモンの小さな鍵)の第一部「ゴエティア」に列挙されている72柱の魔神の1人。


最終更新:2011年09月15日 01:32
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