ウミボウズ

Umibouzu
ウミボウズ

妖魔/精霊

日本

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民間伝承
  • 海坊主。
  • 日本近海に現れる海の怪で、海入道、湖坊主、ぬるぬる坊主とも呼ばれる。
  • 巨大で黒く、目、鼻、口などが無い。また、肌はぬるぬるしており、身体の大きさも体長1mくらいのものから見上げるほど巨大なものまでいる。
  • 東北から九州まで様々な伝承が残っている。
  • 海坊主が現れても、黙って見ないようにしなければならない。「あれは何だ」とでも言おうものなら、言い終わる前に船がひっくり返されてしまう。
  • 海坊主は、海の神様とも考えられていたが、現在は蜃気楼であるとか、セイウチやアシカであるとも考えられている。


最終更新:2011年09月17日 00:09
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