ウラノス

Uranus
ウラノス

魔神

ギリシア

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ギリシア神話
  • アイテル[Aither]とも呼ばれる。
  • 天空の神であり、あらゆる神族の父祖にあたる。
  • 大地ガイアから生まれ、ガイアと交わり、オケアノス、コイオス、ヒューペリオン、クレイオス、クロノス、テイアー、レア、ムネモシュネ、ポイベー、テテュス、テミス、ディオネといったティターン神族の多くの神を生んだ。さらに、ブロンテス、ステロペス、アルゲスのキュクロプスと、コットス、ブリアレオス、ギュエスのヘカトンケイルを生んだ。
  • しかし、キュクロプスとヘカトンケイルは醜かったため、ウラノスによって地中に閉じ込められてしまう。ガイアは怒って、息子のクロノスにウラノスの男根を切断させて退位させた。
  • この時、滴り落ちる血から、復讐の女神エリュニス、巨人族ギガース、トネリコの木の妖精メリアスが生まれ、海に落ちた男根の泡からは、美の女神アフロディーテが生まれた。
  • 彼にちなんで、天王星はウラヌスと呼ばれた。


最終更新:2011年09月23日 00:51
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