ヘカトンケイル

Hecatoncheir
ヘカトンケイル

地霊

ギリシア

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ギリシア神話
  • その名は『百の腕』を意味する。複数形でヘカトンケイレス[Hecatonchires]とも呼ばれる。
  • 天空神ウラノスと大地母神ガイアの3人の息子で、コットス、アイガイオン、ギュエスの兄弟。
  • その姿は肩から100本の腕が伸びてその背から50個の頭が生えている。
  • クロノスによって、キュクロプスや兄弟たちと共に、タルタロスに閉じ込められていたが、巨神戦争(ティタノマキア)の際、ゼウスに開放される。神々の酒ネクタルと神々の食事アムブロシアを与えられ、援軍として参加した。
  • タルタロスに幽閉されたティターン神族の見張りとして牢番となった。その後、コットスとギュエスは神々に逆らいタルタロスに幽閉された。


最終更新:2011年10月11日 21:08
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