グリーンマン

Greenman
グリーンマン

妖精/精霊/霊樹

イギリス

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民間伝承
  • イギリス各地に伝わる緑の木の精。
  • 古代ケルト人に崇拝され、植物の生命力と豊穣を司る。キリスト教の布教によって異教の神とされた。
  • 教会の柱や天井飾りなどに、口に葉っぱを咥える男の姿で描かれる。一般的に人と同じ大きさで、棲む森によって葉っぱの種類が変わる。
  • 五月祭には豊穣を願い、ジャック・イン・ザ・グリーン(青葉のジャック)の人形が作られ、祭りの最後に水に投げ込まれる。
  • 数多くの名前を持ち、リーフマン(木の葉男)、グリーニー(緑の人)、グリーンコーディーズ(緑の服)、グリーンスリーヴズ(緑の袖)、グリーンウーマン(緑の女)、グリーンナイト(緑の騎士)、ウッドマン(緑の人)、ウッドウォース(緑の野人)、ジャック・イン・ザ・ブッシュ(藪のジャック)、ハーン・ザ・ハンター(ウィンザーの樫の木の精)、ロビン・オブ・ザ・ウッド(森のロビン)などとも呼ばれる。


最終更新:2011年11月21日 02:38
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