ケイノウ

Keinou
ケイノウ

精霊

中国

----------出典----------

『捜神記』
  • 渓嚢。
  • 山に棲む山精の一種。
  • 子供のような姿をしており、人の袖などを引っ張る癖がある。しかし、自分のいる場所から動くと死んでしまうという。
  • 諸葛亮の甥である諸葛恪が江蘇省の太守だった時に渓嚢に出会った。袖を引っ張ってきたので、引っ張り返したら死んでしまったという。
  • 『白沢図』に載っているという。


最終更新:2012年04月14日 21:19
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