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宋遵貴

宋遵貴 そうじゅんき

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初唐の官人。司農少卿。武徳五年(622)王世充が平定されると、隋の旧書八千余巻を得て、これを監督して東都に運び入れると、舟を黄河に浮かべて遡上し、長安を目指したが、途中、砥柱という黄河中流にある水中から突き出た岩山の最大の難所を通過する際に、舟が転覆し、残存したのはわずか十分の一・二であったという。

志・史料

『新唐書』巻五十七 志第四十七 芸文一 序
『隋書』巻三十二 志第二十七 経籍一 経 序

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最終更新:2026年05月11日 01:48
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