周昉 しゅうぼう
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中唐の官人・画人。字は仲朗もしくは景玄。京兆の人。官は宣州長史となる。
張萱にならったが、さらに発展して対象人物の風姿を極めた。仏画では水月観音図の形式を創始。
徳宗の命により
章敬寺の壁画を制作。作品に「撲蝶図」・「按箏図」・「楊真人降真図」・「五星図」「仲尼問礼図」「文宣王十弟子図」があったといい、また伝承作品として「揮扇仕女図巻」(北京故宮博物院)、「簪花仕女図巻」(遼寧省博物館)がある。
志・史料
参考文献
長廣敏雄訳注『歴代名画記2』(平凡社東洋文庫,1977年)
外部リンク
最終更新:2026年05月18日 11:41