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王師甫

王師甫 おうしほ

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晩唐の官人。王貞伯の子。魏晋南北朝よりの名族・琅邪王氏の出身。嶺南供軍副使となると、兵の全指揮権を兼任することを要請して、毎年の献上銭に二十万緡を加えると主張した。しかし宰相鄭畋に疎まれ解任された。官は江西観察使で終わった。

表・史料

『新唐書』巻七十二中 表第十二中 宰相世系二中 王氏 琅邪王氏
『新唐書』巻一百八十五 列伝第一百一十 鄭畋

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最終更新:2026年09月10日 06:51
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