アットウィキロゴ

韋蟾

韋蟾 いせん

?-?
晩唐の官人。韋表微の子。進士に及第し、咸通十二年(871)中書舎人・翰林学士から工部侍郎、知制誥、充翰林学士となる。翌年十一月、御史中丞、兼刑部侍郎となる。咸通年間(860-874)末に尚書左丞となった。『旧唐書』に極めて短い伝がある。

列伝

『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 韋表微 蟾

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月16日 23:39
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。