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盧懿

盧懿 ろい

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晩唐の官人。范陽盧氏北祖第二房の出身で、その世系は盧献→盧翹→盧晊→盧逢→盧懿である。尚書右丞となり、大中九年(855)吏部東銓権判となる。その後吏部侍郎となるも、大中十一年(857)検校工部尚書、兼鳳翔尹、御史大夫、鳳翔隴右節度使となった。

表・史料

『新唐書』巻七十三上 表第十三上 宰相世系三上 盧氏
『旧唐書』巻十八下 紀第十八下 宣宗 大中九年三月条、大中十一年四月条

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最終更新:2026年11月01日 02:11
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