ゲーム配信が悪い事なら、他にもゲーム実況者沢山いるじゃん!
他に実況者は山ほどいるが、その中でお金儲けに走った人は数える程しか居ない。
過去にお金が絡んだ事で騒動を起こした人は
当事者がすぐに謝罪するなど、行動を起こしている。
しかし、炎上して、ツイッター・メールで疑問視する声、
もしくは心配する声がありながら、
これ以上の炎上を防ぐために無視し続けているケースは、塩氏が初めて。
同人もお金儲けしてるじゃん!
塩氏のDVD自体は合法だが、同人は違法。
過去に訴訟が起きたり、商品の差し止め事例が普通にある。
「同人だってお金稼ぎしているじゃないか!」と言っても
「他がやっているから自分もやっていい」という理由にはならない。
また、同人でも『同人ゴロ』や『175』と呼ばれる人々はニコニコとは違う場所で叩かれている。
歌ってみただってニコニコの人気利用じゃん!
「歌ってみた」界隈は作曲者であるPが歌い手の歌声を編集して動画として上げたり
ピアプロにて「カラオケ用・歌ってみた用」等を準備して作曲者であるPが歌ってみたを推奨しているケースが多い。
(もちろん歌ってみたを嫌がっているPも存在する)
歌い手を育てる土壌が今回のゲーム実況とは違い”違法”なものではない。
蛇足だが、アニメ音源を歌ってみたや、大会議での音源使用は例外はあるが概ね問題ない。
何故かと言うとニコニコはJASRAC(音楽著作権協会)と包括契約を結びお金を払っているからである。
塩さんのDVDは二次創作と一緒!
むしろ塩氏が作ったDVD自体は一次創作物なので無問題。
二次創作で人気出て商業に行った作家だっているじゃん!
(あくまで二次創作物でお金儲けをする事も違法であるという事を踏まえたうえで)
二次創作とは”二次”であり、オリジナルの原作をそのままネットに公開しているわけではない。
今回の実況動画にしろ、他のプレイ動画にしろ
オリジナルをネットに流している状況は”二次創作”ではないといえる。
塩氏は、『二次創作物で名声を得、一次作家となった人間』とはまた違った立ち位置におり、
『他者の一次創作物を公開する事で名声を得、その上で自分の一次創作物を売った人間』といえる。
同人誌とは原作の漫画なり小説をそのまま転載して作った本だろうか?
それは二次創作ではなく、無断転載で盗作でパクリである。
実況動画は、映像と音楽両方をネットで配信していることになり、
法律上ではROMを配信している事と同じ扱いになる。つまりゲームの丸上げと同義。
同人誌はあくまで二次創作、どちらも違法ではあるが意味合いは異なり、
実況動画と同人誌を同列で語る事はできない。
最終更新:2012年01月24日 00:56