「選択(OnChoiceSelect)」を使えば、”何処からでも”呼び出す事が出来ます。
例えば、
==選択(OnChoiceSelect)======
条件:%ref0 = ★
さくらスクリプト
\0\s[4]そんなこと急に言われても…思いつかないよ。
\0\s[0]…\w9\w9\s[4]ごめん。\n\n\w9ちょっと思いつかないや…。
\a
-------------
条件:%ref0 = きゃんせる
さくらスクリプト
\0\s[4]え~…。
\0\s[4]…。
\0\s[0]…ふ~ん。
==(選択肢を表示)======
\0\s[7]\_qめっ\_q\w9・\w9\s[5]ニュ~。\n\n\q[何か話して,★]\n\q[呼んでみただけ,きゃんせる]
っとすると、
選択肢「何か話して」で『選択(OnChoiceSelect)』の条件「★」が呼ばれ、
選択肢「呼んでみただけ」で『選択(OnChoiceSelect)』の条件「きゃんせる」が呼ばれます。
これを使えば、一つ前の選択肢にも、簡単に戻す事が出来ます。
それから、イベントにジャンプする方法ですが…。
『\![raise,(イベント名)]』を使えば、簡単に出来ます。
例えば、
==ユーザーイベント===
イベント名:Cheki
さくらスクリプト
\0\c\s[5]チェッキ\w9 チェキラ\w9 チェキチェキラ♪\w9\n\n
チェッキ\w9 チェキラ\w9 チェキチェキラ♪\w9\1\c…何か、違う気がするよ…。
==(イベントにジャンプ)===
\0\s[5]覚悟はいいかい?\w9\1\s[10]もっち\w9ろん\w9さー。\w9\w9\![raise,Cheki]
\0\s[5]チェキ開始~。\w9\w9\![raise,Cheki]
とすると、
何か喋った後に「ユーザーイベント」の『イベント名:Cheki』が呼ばれます。
【本家掲示板No.0052「お久しぶりですー」より】
基本的なコト
最終更新:2008年01月22日 21:06