変数とは、いろいろな文字や数字を保管できる箱のようなものです。
たとえば、メニューを開く度に開いた回数を記録していったり、
いろいろできます。
(例)
変数の記録:
「{a=10}」
こうトークに書くと、トークが読まれたときaという箱に10という数字が入ります。
(もちろん、台詞としては読まれません)
次に、
「{a=a+4}」
というのが書かれたトークが読まれると、aと言う箱の数字に4が足されます。
つまり、aは14になりますね。
計算は、「+ - * / \ ( )」が使えます。ただ、計算式によっては
バグにより計算結果がおかしいかもしれません・・・
変数には文字も入れる事が出来ます。勿論計算は出来ません(^^;
変数の表示:
「{a}」
とすると、aの中身が表示されます。上の2つのトークの後では、
「14」と言う文字がこれを書いた場所に入ります。
文中の「変数」は、「名前付きの箱」と置き換えるとわかりやすいような分かりにくいような。
・変数の使用方法、追加
変数は、savedata.sdxに暗号化された状態で保存されます。
ただし、頭に@のつく名前の変数は、セーブされません。
【本家掲示板No.0001「YUHNA-SE Unit 1 補足」より】
+>設定した変数は加減計算できますか?
例えば減点2とか。
(score=5だったのがこのトーク内の計算でscore=3になっちゃったり)
> 設定した変数の加減計算
初期値を「{score=5}」とかにしておいてから「{score=score-2}」とすればよろしいかと。
計算は「+ - * / \ ( )」が使えるそうです。
数値判断は「{a}<0」とかでできるはずです。
「( )」は四則演算の順序決めです。「score=score-2*(4-1)」とか。
【本家掲示板No.0046「質問です~」より】
{}での変数計算について補足。
「a\b」は、aをbで割った余りの計算になります。
【本家掲示板No.0058「昔の質問への返答(いまさら・・・)」より】
変数実用例
基本的なコト
最終更新:2008年01月22日 21:35