VisualSourceSafe Tips & メモ
VisualSourceSafeとは
バージョン管理システム。Microsoft社のアプリ。
ソース管理用サーバを立ち上げ、そこにソースを置いておく。
修正する時は「チェックアウト」し、他の人が修正できないようロックをかけたりでき、
修正が完了した時は「チェックイン」し、ソース管理サーバのソースを更新を行う。
チェックインをしたが、その前のソースに戻したりもできるので、
デグレった際には効力絶大!!(自分のためにあるのかも^^)
JavaのSubversionみたいなもの。
■既に設置されているVSSサーバに接続
【ユーザの作成】
1.「VisualSourceSafe Administrator」を起動
2.「メニュー」→「ユーザ」→「ユーザの追加」
3. 任意のユーザ名、パスワードを入力し「OK」ボタン押下
【接続・ソース取得】
4.「VisualSourceSafe」を起動
5. データベースを開く
画面→「追加」→「既存データベース接続」
6. データベースの設定ファイルを指定(xxx.iniファイル)
7. 4の画面にて追加されたデータベースを選択し、開く
■VSSサーバからローカルにソース取得
1. データベースから取得したいソースのルートを選択
2. 右クリック→「最新バージョンを取得」
3. 取得先を任意のローカルのフォルダ選択
「サブプロジェクトも対象」:ON
「ツリー構造作成」 :ON
「書き込み~」 :OFF
設定後「OK」を押下
以上で3の取得先で設定したフォルダ内に最新バージョンのソースが取得できる
最終更新:2008年10月01日 01:36