ガイドの使い方
情報の登録
■フリーウェアの登録
- 形式はテンプレート一覧のフリーウェアテンプレートに従ってください
- 「仕様」の入力ではすべてに対応している場合は「すべて」、どれも当てはまらない場合は「なし」と入力して下さい
- 「利用可能なグラフと表現」では利用可能なグラフとグラフがとりうる表現以外は消去して下さい
- とりうる表現は二重半角角括弧([[]])で囲みリンク可能にしてください
- タグは「フリーウェア」と利用可能グラフ(「円グラフ」や「棒グラフ」など)を入力して下さい
■フリーウェア仕様の登録
- 形式はテンプレート一覧の仕様テンプレートに従ってください
- タグは、「仕様」と仕様項目のいずれか(「利用可能データ形式」や「グラフ出力形式」など)を登録して下さい
■表現法の登録
- 形式はテンプレート一覧の表現テンプレートに従ってください
- 参考画像がある場合はアップロードした画像の下に出典元を記入してください
- 出典が登録されているフリーウェアの画像の場合は画像に下に「amchartsの集合グラフ」というようにリンク付きで記入してください
- 画像を登録しない場合は「#image(画像名,width=320,inline」と「フリーウェア名の表現名」を消去して下さい
- タグは「グラフ表現」とその表現をとるグラフ(円グラフや棒グラフ)またはその表現がすべてのグラフに関わるものであるなら「全般」を登録して下さい
- また、タグにはそのグラフ表現の用途「詳細」「表示」「強調」「意図」のを登録してください
- 用途は複数登録することができます
- そのグラフ表現がどの用途なのかはグラフ利用法から探すのグラフ利用場面によるグラフ表現探索を参照してください
用語説明
■情報視覚化フリーウェア
大義には情報を効果的に表示することを対象にする
フリーウェア全般を指しますが、このガイドはデータをグラフで出力するタイプに限定します
■データ列
データ列とは関連のあるデータのグループを表します
例えばある企業の部門Aのひと月ごとの売上データは部門Aについてのデータ列となります
部門Aと部門Bのひと月ごとの売上データがある場合、部門Aのデータ列と部門Bのデータ列は全く別のデータ列とみなします
■データ列の数
データ列が単数のデータセットの例
データ列が複数あるデータセットの例
|
a |
b |
c |
… |
| A |
3.5 |
4.2 |
4.0 |
… |
| B |
1.3 |
2.1 |
2.8 |
… |
| … |
… |
… |
… |
… |
■データの種類
各データ、またはデータ全体がどのような意味を持っているのかの分類です
それぞれが独立した数値を持っているデータです
データ全体の中での割合表すデータです
独立した項目を持たず、すべての軸のデータが変動するデータ列です
■データ項目
データ項目とはデータ列の各データを判別するカテゴリーです
■データ項目の種類
年月日や何時何分など時系列に関係する項目です
時系列データを含むデータセットは各項目に沿っての変化や推移を表しています
企業内での各部門など、お互いに独立しており連続ではない項目です
時系列データを含まないデータセットは各項目間の比較を表しています
最終更新:2010年01月21日 17:49