基礎知識
機種変更時はショップ店員が奨めてくるSDカードを安易に買わない
auショップで機種変更をしようとすると、店員が同時にSDカードの購入を奨めてきます。
場合によっては値段すら言わなかったり、酷い時には勝手につけて料金を請求してきますが、
auショップが付けてくるSDカードは性能に見合わない超高額な値段となっているので断りましょう。
ヨドバシカメラなど大手家電量販店では、Sandiskや東芝などの一般メーカーが販売するSDを
割引して比較的安価でつけてくれるので、逆におトクな場合もあります。よく確認を。
必ず『共通ACアダプタ04』を買う
電池容量が多いSHL22は、通常のACアダプタでは充電にとんでもなく時間がかかります。
急速充電対応の『共通ACアダプタ04』を必ず購入しておきましょう。
LTEには通信量制限がある(7GB)
月間7GBを超える通信を行うと、通信速度が128kbpsまで落ちる制限をかけられてしまいます。
自宅などWi-Fi環境のあるところでは必ずWi-Fi接続をするようにしつつ、通信量には常に
気を配っておくこと。設定>データ使用 で通信量を確認できます。
タッチパネル補正は必ず行うこと
SHL22はタッチパネルの精度が弱点と言われており、思ったところをタップ出来ない事が多いです。
設定>端末情報>タッチパネル補正 から必ず補正を行いましょう。
上手くブレずに補正できたどうかは「書メモ」で画面をなぞった軌跡などで確認できます。
Sweep ONを利用するポケット収納派の人は「近接オートロック」アプリを
Sweep ONを有効にしていると、ポケットの中で勝手にスリープが解除されることがあります。
「近接オートロック」は端末の近接センサーを利用して、センサーの前に物体があると
自動的にスリープ状態に入るアプリです。近接状態だとSweep ONも反応しなくなるので、
意図していないところで勝手に画面がついてしまう現象を回避できます。
≫Google Play:近接オートロック
デフォルトの文字入力iWnn-SH Editionは動作が重い
Eメールアプリで簡単にデコレーション絵文字などを使えるという利点はありますが、
全体的な挙動がかなり重いので、他の文字入力ソフトに変える事をオススメします。
定番は「Google日本語入力」、有料で良いのなら「ATOK」が鉄板です。
最終更新:2013年08月07日 14:15