究極連鎖法

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究極連鎖法とは

様々な連鎖法を組み合わせ、最も高い効率で致死連鎖を組むことを目的にしている。
落ちてくる1組2ぷよの両方を余すことなく使い、最短手での連鎖の完成を命題としている。
一般的には5連鎖を指すことが多いが、マルチ消しも視野に入れられている。

連鎖法は以下の2種に大別される。
  • 降ってきたぷよに合わせて、その場その場で置く場所を決める『不定型』
  • 組む形をある程度パターン化させ、序盤はその形に当てはめて置く『定型』

本ページでは後者の『定型』究極連鎖法を紹介する。


定型

序盤に当てはめる『パターン』の例を以下に挙げる。


くま積み(初手AABCなど)

『千早式』とも呼ばれる。
基本的に、上記の形を目指して組む。
図の、赤、黄色のどちらを消しても緑がつながり、連鎖になる。
使っていない色を回収して、3連鎖を作る。
発展系として2連鎖ダブルを組むことも可能。


だあ積み(初手AAABなど)

くま積みと比べると色の選択肢が狭まるために、連結できる面を増やして連鎖をしやすくする。
この図の場合、ここから赤をくま積みして連鎖を伸ばしていくのが基本となる。


階段(初手AABBなど)

上記の積みよりその後の展開が望みにくいが、単純な形の連鎖のため、
連鎖後の形が把握しやすい、すばやく組みやすいといった利点がある。



その後

上記の形を作ることで、2連鎖や3連鎖ができる。
そこからさらに連鎖を伸ばすことで、致死連鎖である『5連鎖』が完成する。

伸ばし方は様々で、プレイヤーの実力が出る部分となる。
以下に、連鎖の伸ばし方の例を挙げる。


回収

連鎖を組んでいるうちに出てくるごみぷよを把握し、連結させて、連鎖尾を作ること。



じゅうたん積み

ズラース法よりも連鎖に織り込まれた形になりやすいため、修練が必要。

参考動画

最終更新:2013年06月25日 22:59