おいの森とざる森、ぬすと森
<発問集>
5年生の
教科書に載っていた、宮沢賢治の『おいの森とざる森、ぬすと森』について考えました。この教材のねらいは、森の名まえの由来を通して人々が土地を開き、そこに住みつくまでの自然と人間とのかかわりについて考えることです。
ここでは私たちの考えた発問をのせておきます。
part1
●題名に「黒坂森」がないのは何故ですか
●小岩井農場とはどこにありますか
●「きたいな」の意味を答えなさい
●「おれ」とは誰のことですか
●何故「いばって」いるのですか
●「わたくし」とは誰のことですか
●「この真っ黒な大きな岩」とは何のことですか
●「今の所」とはどこのことですか
●「ほのある草やほのない草」の例をあげなさい
●「めいめい」とはどんな意味ですか
●「銀のかんむり」とは何のことですか
●「百しょう」とはどういう仕事をしている人ですか
●4人の百しょうが「全ての山と野原の武器」を持っていたのは何故ですか
●どうして「大きな刀を差していた」のですか
●「げんとう」とはどんな意味ですか
●地味とはなんのことですか
●どうして地味を調べる必要があるのですか
●「なつかしそうに」辺りを見回したのは何故ですか
●ここに決めた理由を挙げなさい
●「おかみさん」とはどういう人のことですか
●「てんでに」の意味を答えなさい
●「森」とはどこのことですか、全て挙げなさい
●百しょうたちが森に畑を起こしていいか、家を建てていいかなど訪ねていますが、何故ですか
●「喜んで手をたたき」の様子や百しょうたちの気持ちを答えなさい
part2
●その人たちがわき目も振らずに働いていたのはなぜか
●「わき目も振らずに」とはどのような様子か
●栗の実を集めたり、松を切って薪を作った目的は何か
●一面の雪が来た、とは何を表わしているか
●森が一生懸命北から風を防いでやったのはなぜか
●「それでも」とは具体的に何をさすか
●子どもが自分の喉に手をあてたのはなぜか
●はね歩くとはどんな気持ちを表しているか(実際にあるかせてみるのも面白い)
●「土の凍った朝」からどんな印象を受けるか
●「目の色を変えて」とはどんな様子をいっているか
●いろいろ農具を持っていったのはなぜか
●森に了解を得た理由は何か
●「湿った冷たい風とくち葉の匂い」から森の様子のどんな印象をうけるか
●どんどん踏み込んでいったみんなの気持ちは
●急いで行ったのはなぜか
●「透きとおったバラ色の火」からどんな印象を受けるか
●おいのは火を囲んで何をしようとしていたのか
●子どもたちが焼いたくりやはつたけを食べていたのはなぜか
●夏の回り灯籠のようにとはどんな様子か
●おいのはなぜびっくりしているのか
●火が急に消えたのはなぜか
●そこらがにわかに青くなったときの印象は
●なぜ子どもらは泣き出したのか
●おいのはなぜこまったのか
●おいのはなぜ逃げたのか
●百姓がお礼においのに粟餅をあげた理由は何か
●馬はどこからきたのか
●霜柱のたった冷たい朝、季節はいつか
●道具がなくなった理由として考えられることは何か
●「仕方なく」からどんな気持ちが読み取れるか
●高く叫んだとはどういうことか
●また、森に了解を得たのはなぜか
◎どうして冬にばかり事件が起こるのか
◎村はどのように発展していったか
part3
●なぜ何も持たずに森へ行ったのでしょう
●おいのがまじめな顔をして言ったのはどうしてでしょう
●「せわしい」の意味を辞書で調べ、例文を作ってみよう
●おいのは自分たちは決して持っていないと言っていながら、「ほかをさがしてなかったら、もう一ぺんおいで」などと言ったのはどうしてでしょう
●ざる森はどうしてこんな名前がついたと思いますか
●ざる森のざるはどんなざるですか 大きさを想像してみよう
●農民たちは何があやしいと言ったでしょう
●33ページ2行めの「それ」は何を指していますか
●「それどころ」は何を指していますか
●山男はどんな姿でしたか またどんな性格なのか考えて見ましょう
●山男が「ばあ。」と言ったのはなぜでしょう
●「きょうしゅく」とはどんなときに使うのか辞書で調べてみましょう
●山男が頭をかいて立っていたのはどうしてでしょう
●山男が「おらさも、あわもち持ってきてけろよ」と言ったのはどうしてでしょう
●山男が手で頭をかくしたのはどうしてでしょう
●農民たちが、「あっはあっは」と笑ったのはどうしてですか
●農民たちが。あわもちをこしらえて、おいの森とざる森に持っていったのはどうしてでしょう
またここから、農民たちの性格を考えて見ましょう
●平らなところの畑では何が作られていますか
●「その秋の取り入れのみんなの喜び」とはどんなものですか
●そこで起きた「不思議なこと」とはいったいどんなことですか
●農民たちが気が気でなくなったのはどうしてですか
●農民たちががっかりしたのはなぜですか
●なぜてんでに好きな得物を持っていくのでしょう
●おいのたちが、もう出て待っていたのはどうしてでしょう
●おいのたちが、みんなを見て、ふっと笑ったのはなぜですか
●おいのが「今日もあわもちだ」と言ったのはどうしてでしょう
●山男がもう森の入り口に出ていて、にやにや笑っていたのはどうしてですか
●山男が「北に行ってみたらよかべ。」と言ったのはどうしてですか
●黒坂森の性格を"わたくし”はどのように言っていますか
●「あわをかえしてけろ」と言ったときの農民たちの気持を考えて見ましょう
●黒坂森があわもちのことを一言も言わなかったのはどうしてですか
●"わたくし”は何の「お礼」をしようとしたのですか
part4
●37ページの3行目のもっともだと思って、とありますが、みんなは黒坂摸森のことをどう思って、もっともだと思ったのですか
●「ぬすと」とはどのような意味でしょうか
●「名」からしての「名」を他の言い方漢字2文字で言い表しなさい
●「ぬすとくさい」の「くさい」とはどういう意味でしょうか
●「真っ黒な手の長い大きな大きな男」という表現から、どんな印象をうけますか
●「まるで~のよう」という表現を使って、文を作ってみましょう
●なぜ「ちくしょう」といったのでしょうか
●さけるような声、ほえました、どなりました、とありますが、ぬすと森はどのような性格でしょうか
●みんなも負けずにさけびました。とあるがここから、みんなのどんな思いが読み取れますか
●「もっともだ」を他の言い方でいってみましょう
●38ページ14行目の「いやいや、それはならん」とあるが「それ」がさしてるのは何ですか
●「いやいや、それはならん」とは誰にむかって言った言葉ですか
●どうして、ぬすと森の黒い男は、頭をかかえて地にたおれたのでしょうか
●「ぬすと森にそういない」の「そういない」とはどうゆう意味でしょうか
●39ページ9行目の「それ」とは何を指してるのでしょうか
●「悪く思わんでおけ」の「思わん」を他の言い方で言ってみましょう
●40ページ1行目で岩手山が笑っているが、なぜ笑ったのでしょうか
●40ページ2行目、なぜ男はいなくなったのでしょうか
●「あっけにとられる」とはどのようないみでしょうか
この表現をつかって文を作ってみましょう
●あわもちは、誰がもどしにきたのでしょうか
●なぜ、村のみんなは四つの森にあわもちをこしらえて持っていったのでしょうか
●なぜ、ぬすと森にはいちばんたくさん持っていったのでしょうか
●なぜたくさん持っていった代わりに、砂がはいっていたのでしょうか
●「それはどうもしかたなかった」とあるがなぜしかたないことなのでしょうか
●「森もすっかりみんなの友達」とあるがどうして友達になったのか、今までを振り返り考えてみましょう
●「毎年、冬の初めにあわもちをもらう」とあるがなぜ冬なのでしょうか
●40ページ11行目のあわもちが小さくなることについて、しかたがないと言っているがどうしてでしょう
●黒坂森の真ん中の真っ黒な大きな岩、とありますが今まででてきた森を含めてどのような位地にいるのかかんがえてみましょう
最終更新:2007年05月04日 19:24