| 国名 | ニグラート・ヘドム・ソヴィルナ=ノンナ主義共和国 |
| 英語名 | |
| 位置 | Diltania |
| 国旗 | |
| 首都 | セイレム |
| 元首 | ドモヴィ・チスティ人民政府統括委員 |
| 国歌 | |
| 政体 | 共和制 |
| 公用語 | ニグル語 |
| 通貨 | パル |
ニグラート・ヘドム・ソヴィルナ=ノンナ主義共和国は比較的新しいソヴィルナ主義採用国家である。 採用前は教皇を頂点とする政教一体型の王制を取っていた。 教皇が自らの意思でその座を捨てたため、比較的穏便に革命が進んだことで有名。
「厄災」よりも遥か昔、Diltania大陸に栄えた古代宗教クピディー教。しかし、他の宗教勢力に押され、だんだんとその規模は縮小していった。 ついにはわずかに残った信者と聖職者は大陸を離れ、北の離島へと亡命したという。 そこで出来上がった国家がクピディタス聖民主国であった。彼らは時の有力国家であった某帝国国家と懇意にし、繁栄を極めたが、「厄災」により帝国は滅亡。自国も深刻な被害を被った。 なんとかニグル・エト・ヘドム聖国家として国家体制を整えたものの、厄災の傷跡は大きく、この国家体制のままでは民は幸せにならないと、教皇は嘆く。 そんな中、教皇に国内の一団体からある提言が届く。民を幸せにしたいのならば、ソヴィルナ主義国家として国家を我々に任せてくれないか、と。 教皇はソヴィルナ主義に興味を持ち、そして学び、称賛した。彼はその団体に国を明け渡し、教皇の座を退くことになる。 しかし、その団体、人民開放財団を認めぬ旧体制の権力者たちは、人民開放財団を攻撃した。かくして財団は反共勢力を殲滅するため、人民解放戦線として武装化した。その後戦線はナレス・ハイツ空軍の支援を受けつつ反共勢力を殲滅、正式に、国名を現在のものに改め、人民政府として活動を開始した。 そして、今に至る。
二大政党共和制
法律は、前身であった聖国家の法律に手を加え、現在の体制にあったものに改装したものを使用している。 また、裁判所は、旧来の宗教裁判所及び断罪委員を廃止。家庭裁判所、民事裁判所、軍事裁判所、最高裁判所の4種が現在機能している。
ソヴィルナ急進党 ソヴィルナ=ノンナ党
セイレム
キュピタ族
今のところは協調政策をとっている。
なし
良好
国土の大半が永久凍土およびツンドラのため、農業はあまり振るわず、輸入に頼っている。 そのかわり、軽工業、重工業、そして鉄鉱山の採掘がよく発展している。
永久凍土やツンドラの地域が極めて多く、まともに農業ができるのは南部のごく一部に限られている。しかし、南部は大都市や軍事基地があり、近年、食糧問題は深刻化しつつある。
重化学工業、特に自動車産業や軍事産業が盛んで、他国から購入の打診が入ることもしばしばである。
寒冷地ゆえに、雪解けの悪路や、凍結した路面でも運用可能な戦車や、劣悪な環境でも高い信頼性を発揮できる小銃などが配備されている。が、島国ゆえにあまり交戦経験はなく、事実強いのか、と聞かれると一概には言えない。
島国ゆえ、特に軍艦の生産や開発に力を入れており、毎年多額の予算がつぎ込まれるところを見ると相当な戦力があるに違いないと推察される。 しかし、徹底的な情報管理をされており、保有艦数すら表明されておらず、軍と有力政治家以外の知るところではない。
最近空軍力の必要性に気づき始め、設立された。 しかし、設立から日が浅く、革命の騒ぎでも被害を被ったため、ほぼ交戦経験はなく、戦闘機も他国からの輸入品である。 ただ、レーダー技術が発達していたこともあり、対空ミサイルはそれなりに優秀なようである。
ドモヴィ・チスティ人民政府統括委員 ヴィル・ヴァルゲ人民議会議長 ラソテップ・ストリナチヤ外交委員長 イグ・バルティスカヤ内政委員長 チスタ・レクティフィコヴァヌィ検閲委員長 ヴルトゥーム・コスケンコルヴァ軍事統括委員長