2台以上のコンピュータを接続し、お互いのデータを共有した状態
メインフレームと呼ばれる大型コンピュータと、端末と呼ばれるターミナルコンピュータが接続されセンター集中型のネットワークを構成
サーバーへの負荷集中と、パケットのネットワーク帯域占有などにより、全体としてのレスポンス低下が見られる
第一層 クライアント
第二層 サーバ及びネットワークエレメント
第三層 データベース
ネットワーク構築方法を問わずその技術を利用する方法としてあり、より分散化したシステムを構築できる
ネットワークは、プロトコル/伝送メディア/ネットワークサービスの基本要素から成る
主な形態として、ピアツーピア/サーバベース/エンタープライズがある
エンタープライズネットワークでは、遠隔地にある全てのコンピュータをネットワークとして接続できる ゲートウェイを要して、異なるネットワークセグメントへとアクセスしている
従来のバス型(ケーブル中心)/スター型(ハブ中心)/リング型(MAU中心)だけでなく、それらを融合したハイブリッド型/経路をメッシュ状にし複数の経路を選択可能にしたメッシュ型がある
Network Operating Systemの機能には、ネットワーク上の複数ユーザの管理、プリントサーバ/ファイルサーバの管理、セキュリティ管理など
Novell Netware 1990年頃にはLAN市場の6〜7割のシェアを誇った最も普及したNOSのひとつ
ネットワーク上の複数サーバ間でNDSディレクトリデータベースを共有し、高いパフォーマンスと優れたセキュリティ機能、ミラーディスクや自動バックアップ、ユーザのアクセス権の詳細設定などが可能
ver.5からは、IPX/SPXではなくTCP/IPを採用
1983年ISOにより制定され、これによりコンピュータ関連メーカーが相互運用性の高い製品を提供し、異なるメーカーの製品を組み合わせてネットワークシステムを構築することが可能
動作するプロトコル SMTP / HTTP / SMB / NCP / NFS は、アプリケーション同士で通信を行なっている
データ変換されたフォーマットを調整及び設定する
デバイス間の接続、切断の管理、及びトラフィック情報の管理 この層まではソフトウェアベースであるが、TCP/IPモデルではトランスポート層と共にデータ転送の管理・パケットの生成を司る
ホスト間での整合性のとれたデータ転送を保証
データの分割と復元、終始一貫したエラー回復やフロー制御のサポート
TCP / SPX / NWLink / NetBEUI など
データを目的地への情報経路を定めて転送
IP / IPX / NWLink / NetBEUI など TCP/IPモデルでは、TCP/IPネットワークのアドレッシングとルーティングを担う
物理層を通って伝送されるデータの信頼性を提供
IEEE802では、さらにLLC (Logical Link Control) サブレイヤ(エラー制御やフロー制御)と MAC (Media Access Control) サブレイヤ(データを伝送メディアに引き渡す) に分かれる
ネットワーク媒体へビットを伝送する機能をもち、物理的な接続を確立・管理するための機械的・電気的・機能的手段を決定
ネットワークを通じて伝送される情報の塊で、以下の3つの要素から成る
・ヘッダ データの前に付加される情報
・データ 実際のデータ
・トレイラ カプセル化する際に、データの後部に付加される情報で、エラー防止の為にある 順かい上長コード(CRC)などの情報 (パケットが有効かどうか確認するためのコード)
接続指向ともいう 一旦接続を確立してから伝送を開始する
TCP / SPXがそれ、ステートレスなものとしては、IP / ICMP (IPへのエラー報告) / IPX など
ルータを経由してデータを転送できる性能をもっている
Local Area Network は、物理的に限られた空間でコンピュータや周辺機器を接続し、ファイルやプリンタなどのリソースを共有する構内ネットワーク
Ethernet や Token-Ringなどがある
Wide Area Network は、公衆回線や専用線を用いて、広域に端末装置を設置したり、離れた場所にある複数のLANを接続したりするネットワーク形態
Network Access Point は、インターネットの相互接続点、NYのスプリント、シカゴのアメリテック、SFのパシフィックベル、ワシントンのMSFデータネットなどが企業としてNAP運用に関わる
Network Interface Cardは、LANカードなどとも呼ばれ、トランシーバによりアナログ/デジタル信号を受発信することが出来る
伝送信号の再中継を行なう ただし、アクセス方式の違うデータセグメント同士を接続することはできない
スター型ネットワーク内のコンピュータをツイストペアケーブルで接続する集線装置 カスケード接続により4つまで接続可能
アクティブハブは、リピータ機能をもち、 信号を再生
インテリジェントハブは、SNMPエージェント機能がある
MACアドレスによってネットワークセグメント間のルーティングを行ない、LAN同士を接続 ネットワークの内部か外部かで判断 データリンク層で動作
ネットワーク層の情報を基に、IPアドレスのような論理アドレスを使用してデータ経路をきめる
データリンク層・ネットワーク層で動作し、ブリッジとルータの両方の機能をもつ
ある特定のノードに対し、ピンポイントでノード間の接続する 高速でありサーバの帯域幅をふやすことが出来る
OSI参照モデルの全7層で機能 異なるプロトコルの接続を担う
Channel Service Unit / Digital Service Unit は、専用線を使用するときに物理的接続の終端装置として必要になる
コンピュータが電話回線を通じて通信をするために必要なデバイス
ATコマンドによりモデム機能を有効にする ATD / ATA / ATH / ATX / ATZ など
ハブやルータのようなネットワークデバイスと個々のウォールジャックケーブルを管理者が接続できるジャックの集合体
シールドを施したSTP (Shield Twisted Pair) と非シールドツイストペアケーブルUTP (Unshield Twisted Pair)がある
また、減衰に強いが物理的に硬く折れやすいSolid とその反対のStrandedがある
Register Jack-45 は、モジュラ式コネクタで、ISO8877として標準化
ケーブルの中心にデータ伝送用の一本の銅芯線があり、絶縁体を挟んで網状の銅線がノイズを遮蔽することができるケーブル 10BASE2 (Thin) / 10BASE5 (Thick) などで使用
10BASE2の同軸コネクタに使用
ツイストペアケーブルや同軸ケーブルと比較して桁違いに高速な長距離伝送を実現
シングルモードと LAN・WAN向けに特化したマルチモード
無線用のNICとトランシーバを使用し、電波や赤外線を使用
原信号をそのままの形で単一チャネルで伝送 帯域幅全体を使用する方式
Time Division Multiplexing により多重チャネルを実現
原信号を変調し、Frequency Division Multiplexing により周波数を多重分割してメディアの帯域幅を複数チャネルに別けて使用
一般にCATVや無線システムに使用
信号の流れには、バス型(全方向型)と、リング型(一方向型)がある
さまざまなLAN関連の標準規格を定める
IEEE802.2 / IEEE802.3(Ethernet) / IEEE802.3u(Fast Ethernet) / IEEE802.3z,ab(Gigabit Ethernet) / IEEE802.5(Token Ring) / IEEE802.12(100VG-AnyLAN)など
802.12では、Ethernet / Token Ring両方のフレームもサポート
IEEE規格ではないが、光ファイバーケーブルを伝送メディアとして使用した高速な分散処理インターフェース
Macintoshを接続するためのネットワークタイプ CSMA/CA方式を使用し、RTS / CTSで送信準備を終えてからデータ送信を行なうためコリジョンを防止できる
WANの規格として1976年にITU(International Telecommunication Union)となる
ATM(銀行)やクレジットカード認証・POSシステムに使用されている
エラー制御・パケット形成・認証などをネットワーク上で行なわないWAN規格
データリンク層MACサブレイヤでエラー制御が行なわれる
ネットワークに負荷をかけない フレームリレー・ATM(WAN規格)でこの技術が使われる
光ファイバーケーブルでLAN間接続を行なう
可変長パケットを使用することで高速接続を可能にする
地域的に離れている支店間の相手先固定接続として使用
非同期転送モードは、53バイトの固定長パケットを使用、LAN・WANで使用
一般的にはインターネットのバックボーンとして利用
T-キャリアシステムは、北米のデジタル通信規格
E-キャリアシステムは、ヨーロッパのデジタル通信規格
Request for Commentsは、すでに標準化されているインターネットプロトコルを含め、発展途上にあるインターネットプロトコルについての情報が詳細に述べられている文書群のこと
プロトコルの策定には、IETF (Internet Engineering Task Force) の下部組織であるIESG (Internet Engineering Steering Group) の承認を得る必要がある
RFCの標準化過程は、提唱−草稿−標準
その他のプロトコル段階として、実験・歴史上の文書・情報・現状がある
Internet Control Message Protocolは、ping やtracertコマンドでIPへのエラ−のメッセ−ジングを行なう RFC792
Internet Group Management Protocolは、マルチキャストグル−布を認識 RFC1112
インタ−ネット上に分散している文書の検索・取りだし方法を定めたプロトコル RFC1436
リンクやノ−ドの状態、あるいはトラフィック状態を基にル−トを動的に生成 自動的にル−ティングテ−ブルを生成・維持 RIP・OSPFなどで選択
管理者が作成したル−ティングテ−ブルにより経路を定めておく
Routing Information Protocol では、ホップ数に基づいたル−ト決定経路制御プロトコル
Open Shortest Path Firstは、接続状態によって知的に経路を決定するプロトコル
1968年 米国国防省高等研究計画局(ARPA)が、最初のグローバルコンピュータネットワークである ARPANET を作る
複数のホスト間接続によりコントロール機能を分散化したことにより、ネットワーク全体の信頼性が増す
後にARPANET は解散され全米科学財団のNSFnetに移転される
ルータなどにより、様々な経路を辿りながら情報を目的に運ぶ
データをパケット単位に分割し、接続先のコンピュータに送信する
IPv4は、32ビットで構成され8ビット(オクテット)をピリオドで供犠って標記する
IPv6では、128ビットにまで拡張されアドレス枯渇問題に対応すると共に、暗号化・認証・DHCPなども採用されている
複数のクライアント上で実行された要求はサーバで処理され、クライアントに返される
クライアント側からの要求に基づいてサーバ側が情報を返信する技術
CGIを用いた検索サービスなどもこの技術を使用
Webサーバが自動的、定期的に情報を背進する技術を指す
ダイアルアップ接続と常時接続
ダイアルアップISDNの128Kbps接続は、64Kbpsの2つのISDNチャネルをPPPで結び同時に使用
TCP/IPやブラウザなどインターネット標準の技術を使用して構築された企業内ネットワーク
特定のゲストがIDを使って認証を行い、専用のWebサーバにログオンして利用
ドメインネームシステムは、IPアドレスをドメイン名(Fully-Qualified Domain Name) に関連づけるための仕組み
米国のICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers) がドメイン名を登録、承認する国際機関
ICANNは、レジストラ(登録機関)の選定と承認もおこなう
日本では、JPNIC (Japan Network Information Center) が国内のドメイン管理をおこなう
Uniform Resource Locator
インターネット上の各情報にアクセスする手段、リソースの名前をどのように指定するかを定めた規格
1989年欧州合同原子核研究機関 (CERN) のTim Berners-Lee氏によって考案
HTMLによって記述され、Java / JavaScript / VBScriptのような双方向的プログラムを使用することが可能
Wireless Application Protocolは、携帯電話やPDAなど無線携帯端末からインターネットにアクセスするときに使用される通信プロトコル
HTMLに似たWML(Wireless Markup Language)により記述
MIMEは、メールデータの一行の文字数、最大サイズ、テキストデータしか扱えないといった制限を解消する拡張使用の規格
Base64 バイナリデータをテキストデータにエンコードする仕組のひとつ
UUencode UNIXで標準で使われる 戻す場合はUudecodeを使用
BinHex 主にMacユーザの間で利用されるエンコード方式
Simple Mail Transfer Protocolは、電子メールを送信するためのプロトコル
クライアントから送信された電子メールがSMTPサーバからPOPサーバへと送信される時に使用
認証が必要なものもあるが、国内のISPでは電子メールを送信する前の受信の実行によりPOPサーバによる認証をおこなう
Post Office Protocolは、受信メールサーバから蓄積されたメールを読み出し、クライアントマシンへ転送するためのプロトコル
Internet Message Access Protocolは電子メールをメールサーバに保存したまま管理し、ヘッダ情報だけをクライアントに表示する
Webサーバとブラウザの間で、主にHTMLファイルをやり取りするために用いられる
HTTP 1.1からは、リクエストごとにコネクションが切断されなくなった
リクエストメソッドとして、GET / POST / HEADがある
インターネット上のファイル転送用のプロトコル
anonymous FTPはセキュリティホールになりかねない
端末からシェルアカウントを使用し、遠隔地にあるサーバ、ファイアウォール、ルータなどのコンピュータを管理するためのプロトコル
Network News Transfer Protocolは、Usenetなどのニュースグループにアクセスし、記事をよんだり投稿したりするためのプロトコル
ニュースグループは、トップレベルが10のカテゴリに分類されている
インターネット上の情報を探しだす検索システム
ディレクトリ型 (Yahoo! / ISIZE) サーチエンジンの運営者により分類され登録される
ロボット型 (AltaVista / Lycos / Google / Excite / Infoseek / goo)は、インターネット上のWebページを定期的に巡回し、サーチエンジンのDBに蓄積する
METAタグにサーチエンジンに渡される付加情報を定義可能
上級検索技術として、ブール演算子により高度な検索が可能 AltaVistaとLycos Proの上級検索では、AND / OR / AND NOT / NEAR の他に & / | / ! / ~などを使用できる
Webサーバがユーザを識別するためのテキスト情報で、ユーザのコンピュータのハードディスク内に保存される
Hypertext Transfer Protocol Secureは、安全なWebサーバにアクセスする時に使われるプロトコル
HTTPSは、SSLを利用して暗号化や認証をおこない、機密情報を安全に通信できる
セキュリティ管理のひとつで、匿名アクセス/ベーシック認証/安全な認証/デジタル証明書の順に暗号化の度合いが変化
デジタル証明書は、Web上のユーザや会社組織の同一性を証明する
シリアル番号や証明書を発行した認証局(CA)の名前、有効期限、所有者名、所有者の公開鍵などの情報が含まれている ITU-TのX.509に準拠している
商用の暗号は、通常40ビット/128ビットの共通鍵(対照鍵暗合)が使われる場合が多い
非対称鍵暗合は、公開鍵とユ−ザが所持する秘密鍵により成立 ただし復元に時間を要する
一方向暗合(ハッシュ暗合)は、復元不可能で比較により認証を行なう
暗号鍵を認証するためのサ−バ 盗聴やなりすましがないことを保証する
Pretty Good Privacyは、各暗合方式の長所を利用して、安全な長距離通信を実現
ネットワ−ク内にKDC(Key Distribution Center)と呼ばれる信頼できる際とを配置し、このサイトでユ−ザのログオンと各種ネットワ−クリソ−スの利用許可という二段階の認証を行なう
Virtual Private Network は、LANデ−タを暗号化してインタ−ネットを専用線のように利用する技術
Point to Point Tunneling Protocolは、MSが開発したIPトンネリング関連のセキュリティプロトコル
VPNで使用されるIETF標準プロトコルで、ル−タ間やモデム・TAとアクセスサ−バ間で利用するPPP、フレ−ムリレ−など、デ−タリンク層でデ−タをカプセル化しトンネリングする
IETF標準プロトコルで、VPNにパケットレベルの暗号化、認証、完全性を提供 IPv6に対応
Secure Sockets Layerは、インタ−ネットで安全に通信を行なうための暗合通信プロトコル
Webサ−バとブラウザの間でやりとりするデ−タを暗号化(デジタル証明書+対称鍵(クライアント)+非対称鍵(サ−バ))できる
悪意のあるプログラムの総称
プログラム感染型、ブート感染型、マクロウイルス、トロイの木馬型ウイルス、ワーム型ウイルスにわけられる
・なりすまし(スプ−フィング) アカウント偽称とIP偽装
・ハイジャック(Man-in-the-middle) 通信を行なっているホスト間に潜み、送信されるパケットを補足する なりすましと併用されデ−タの改竄が行なわれる
・DoS ping洪水/メ−ル爆彈/SYN Flood (SYNパケットのみを大量に送りつける)
・インサイダ− 内部から不正アクセス
・総当たり攻撃(Brute-force) 繰りかえしログオンを試みる
・トロイの木馬 表面上は正常に動作しているようでも、バックグランドで不正な動作をする
・ソ−シャルエンジニアリング アンケ−ト調査などと称して、ネットワ−クに関する情報を得ようとすること
認証・アクセスコントロ−ル・デ−タの機密性・デ−タの完全性・否認拒否など保ち、ハッカ−の活動に耐えうるかどうかシステムを検証するプロセスのこと
現状分析・リスク分析・脅威分析がある
IDS(侵入検出システム)などでリアルタイムにトラフィックを監視することと同時に使用すると効果的である
企業内LANは、インターネットに直接アクセスするのではなく、プロキシサーバ経由でアクセスする
インターネット上から企業内にアクセス要求がある場合も、プロキシサーバ経由でアクセスされる
プロキシサーバの主なサービスとして、キャッシュ機能とファイアウォール機能がある
外部のインターネットから企業内LANあるいはイントラネットを防護する技術
パケットフィルタの利用とプロキシの利用などで実現され、IPマスカレードなども利用される
企業ネットワ−クでは、次の4つの異なるモデルを使ってファイアウォ−ルを検討する
・パケットフィルタリングル−タ この単一のノ−ドでインタ−ネットアドレスとポ−ト番号のみを検査する
・スクリ−ンホストファイアウォ−ル(シングルホ−ム要塞ホスト) 外部のパケットがル−タを介しすべて要塞ホストへ転送されアプリケ−ションレベルでスクリ−ニングされる サ−キット・アプリケ−ションゲ−トウェイを兼ねており、社内・外部両方にアクセスできるサ−バの送受信をコントロ−ルする
・デュアルホ−ム要塞ホスト 要塞ホストが複数のNICをもち、物理的に内部と外部の接続を遮断する
・DMZ(非武装地帯) サ−バを含むDMZにはアクタ−を排し、社内システムの出口にさらにル−タを置く 社内ネットワ−クからサ−バへのアクセスでさえもファイアウォ−ルに守られる
ネットワ−ク上の全てのリソ−スを検索することに特化したサ−バ
・X.500 ユ−ザとリソ−スを最新情報であることの保証をしつつ、拡張性やバックアップが作成される点で、ディレクトリサ−バの基礎として利用
・LDAP(Lightweight Direcotyr Access Protocol) TCP/IPを使用しインタ−ネットとイントラネットで通信が可能
ネットワ−ク上に分散している情報を検索するためのアクセスポイントをユ−ザに提供
DB・ファイル・情報に対する索引を作成しキ−ワ−ドや論理演算子を使った検索を可能にする
一連の処理の流れを監視し、エラ−があると手順をロ−ルバックし、全過程が滞りなく行なわれることを保証
Webサイトにおいて多くのクライアント要求に応えるために、業務に特化した処理を行なうコンピュ−タやソフトウェアのこと
Server-side Java Scriptは、サ−バ側でアクティブコンテンツを制作するために使用
さらにLiveWireによってデ−タベ−スの接続と操作を可能にするオブジェクトを提供
Webペ−ジとDBを接続するWebアプリケ−ションサ−バ CFMLという言語が使用される
ADOとは、ASPがDBとの接続やデ−タの受け渡しをする際に必要なコンポ−ネントの集合体
ネットワーク上で商取引を行なうこと B2B / B2C / B2Gなどがある
日本の高度情報通信社会推進本部では、電子認証制度整備/プライバシー保護制度整備/電子決済・電子マネー関連技術研究開発・法的環境整備/知的財産権制度の見直し/国際的整合のとれた課税/WTOの健投に基づく関税の検討などが掲げられている
Electronic Data Interchangeは、ビジネス上のドキュメントをあらかじめ合意した標準的な規約を用いてデータ交換を行なうこと
1987年にISOがEDIFACTを ISO9735として認証し、国内では1992年に産業情報化推進センター(CII)によって、CII標準がリリースされる
Secure Electronic Transactionsは、インターネット上でクレジットカード決済を安全に行なうための標準プロトコル
仮想店舗でも情報漏洩を防ぐことができ、確実なユーザ認証をもたらす
ユーザのパソコンに導入するウォレットソフト/電子商店のサーバに組みこむマーチャントソフト/金融機関に設置するペイメントゲートウェイの3要素から成る
著作物を保護する権利のこと
著作物とは、小説、音楽、美術、映画、コンピュータプログラムなど思想感情を創作的に表現したもので、文芸、学術、美術、音楽の範囲に属す
Webサイトにおいて著作権を主張するときは、ページの下段に著作権記号(C)と年号を記載する
電子情報についても、IITF(Information Infrastructure Task Force) が設立され、知的財産権に関する報告草稿(グリーンペーパー)が公表された
著作権で保護されている著作物に対する使用許諾のこと
ライセンスを得るには両者の間で、ロイヤリティと使用期間を取り決める必要がある
自社開発と簡易商店パッケージの2通りの方法がある
スコープ(プロジェクトの規模)を把握し、スコープクリープ(規模拡大)に対応していかなければならない
設計/開発プロジェクトサイクルとして、一般的な5段階がある
・ビジネスプロセス/機能設計(要件定義) ビジネス要件書とスコープマトリックス表(プロジェクト管理表)を作成
・技術/構造設計(解決策提示) 技術構造文書
・実装/開発
・試行/並行
・運用開始/実地運用