伝送距離に制限がない 公衆回線や専用線などを利用
LAN間接続に利用できるWAN
ISDN・フレームリレー・ATM専用線・高速デジタル回線
ピーク時のトラフィック量の見積もり、拡張しやすさ
通信サービスでの伝送遅延の可否
通信コストの検討(定額制・従量制)
信頼性検討(バックアップ回線・通信経路の2重化、拠点間の迂回路
リモートアクセス PPPを利用し、NetBEUI、IPX/SPX、TCP/IPを利用 PPPoE
社会の通信基盤のベースとなるもの 地域間・都市間・多国間 SONETなど
ANSIによる北米の光同期網
基本のSTMは51.84MbpsのOC-1 OC-3,STM-1以上では、SONETとSDHの間で接続可能
WDM(波長分割多重化)により、既存の伝送路を変更せずに伝送容量の拡大が可能 Tbps網への鍵
SDH(Synchronous Digital Hierarchy):SONETベースの国際標準の高速中継速度体系
各種高速伝送の多重化が可能 保守・運用の統一化が促進
IPパケットをAAL5にカプセル化 ATM−LAN
複数のATMスイッチ及びATM端末と一つのARPサーバからなる
LIS(Logical IP Subnetwork)の同一IPサブネット内に割り当てられ、ルータにより他LISと接続
手順:ATM端末はARPサーバに相手IPアドレスをキーにATMアドレス取得、ATMコネクション確立
FTTH・FTTC・STM・ADS・FDDIなど 光ファイバーケーブルによる高速・広帯域の通信
石英またはプラスチックで、コアとクラッドの二重構造
増幅器なしで遠距離通信、電波障害受けにくい、直径が細い物は高価(石英の0.1mmコアなど)
ステップインデックスマルチモード(誤差あり)、グレーデッドインデックスマルチモード、シングルモード
家庭までを一本の光ファイバーで
近くの電柱や歩道脇まで光ファイバー そこからメタリックケーブルなど
光⇔電気変換 多重・分離
光⇔電気変換を行わない受動素子(スターカプラ)で多重・分離
能動素子で光分岐も兼ねる 複数ユーザで一つのONU
STMを基本フレーム PDSを併用 下りではTDM 上りではTDMA
ISDNによるバックアップ
インターネットVPNによるバックアップ
マルチホーミング
フルメッシュ構成(全ての拠点間にPVC設定) FR・IP-VPN・広域Ethernet
1.バス型:10BASE5・10BASE2など
2.リング型:FDDIなど
3.スター型:10BASE-T、ATM-LANなど
IEEE802.3として標準化されている
10BASE5(標準同軸ケーブル)、10BASE2(細心同軸ケーブル)、10BASE-T(非シールドより対戦)など
媒体アクセス制御はCSMA/CD方式。トラフィック量が増えると伝送効率が悪化しやすい
トークンリング方式(IEEE802.5)
トークンバス型(IEEE802.4)として標準化
伝送路上をトークンと呼ばれる送信件を持ったパケットが常時一つだけ巡回しており、
このトークンを獲得した端末だけがデータの送信を行える
送信が終わると端末はトークンをネットワーク上へ返す
トラフィック量が増えても伝送効率はあまり低下しない
MACアドレスで直接通信できる端末の集まり(同サブネット内)
ストアアンドフォワード方式とカットスルー方式
受信したフレーム全体をバッファに蓄積し、MACアドレスを検索し転送
フレーム末尾のCRCを使ったエラーチェックが可能
先頭6バイトの宛先MACアドレスだけをバッファに読み込み、MACアドレスを検索し転送
エラーチェックしない
LANケーブル延長のために用いられる
信号増幅機能:物理層で中継される信号を増幅する
ケーブルの延長
同種LANに限られるが、単一ネットワーク機能
ローカルリピータとリモートリピータ(バッファによる蓄積 遠方LAN間接続が可能
MACアドレスの情報によってスイッチングを行うスイッチングハブとリピータハブ
リピータを兼ねたハブによりカスケード接続を行う Ethernet
H/Wによりスイッチング 複数の入出力間で同時にデータ転送可能
Ethernet 10M・100Mの内部バスを持ち、10BASE-T,100BASE-Tに対応するスイッチ形リピータハブ
複数のLANポートを持ち、MACにより適切なポートへ受信フレームを高速に出力するN機器
送信先PCのポートがMACアドレステーブルに登録されていないならば、フラッディングする
MACアドレステーブルは、エージングタイムという時間通信しなかった場合に自動的に削除される
一つのケーブルに複数のVLANを運ぶ役割 IEEE802.1qによるタギング(フレームタギング方式)
GARPを使って、自身に接続しているVLAN ID情報を動的に交換するプロトコル IEEE802.1Q
IEEE802.1D LANスイッチ間で属性情報を交換するためのプロトコル
Ethernetスイッチを有するLANスイッチ スイッチングハブ
IPルーティングをH/Wで行うASIC(Application Specific IC)をレイヤ2スイッチに持たせ高速化
従来のルータとレイヤ2スイッチの長所をとりいれたもの
H/Wスイッチによりルーティング後のパケット転送を行い高速化
トランスポート層のヘッダ情報(TCPやUDPのポート番号)を読み取りパケット転送
アプリケーションに応じた優先制御やデータ転送が可能
インターネット技術とATM技術が融合 スイッチ+ルータ
通常はルータ 同一の宛先に大量のデータ転送を察知すると、専用の仮想通信路により転送
データリンク層のアドレスを用いてLAN間の転送を行うネットワーク機器
フィルタリング機能:トラフィック量の多いLANに無駄なデータを流すことを抑止し、負荷を軽減できる
データの送信元と到着先を確認し、異なるLAN上にある場合にデータの中継と伝送の処理を行う
IPネットワークは同じであるLANを分割 ただしIPレベルでは同一LAN
ローカルブリッジとリモートブリッジ(通信回線を介した遠隔LAN間接続)がある
ネットワークにおいて、ケーブルを流れるデータを中継する機器
OSI参照モデルでいうデータリンク層(第2層)の中継機器
単純にすべての電気信号を再生するだけのリピータと違って
転送先のMACアドレスを見て適切なポートにのみ信号を中継する
EthernetとFDDIなど、媒体の異なるネットワーク間を中継する機能を持ったものもある
ARPテーブル(IP→MAC)
MACアドレステーブル(MAC→ポート(I/F))
DNSテーブル(ドメイン名→IP)
NATテーブル(プライベートアドレス→グローバルアドレス)
Inverse ARPテーブル(DLCI→IP)
H.323ゲートキーパ(電話番号→IP)
SIPサーバ(URI→IP)
ラベルテーブル(MPLS)(IP→ラベル)
物理層とデータリンク層が異なる複数のLANを相互接続する中継機能をもつネットワーク機器
サブネットアドレスが異なるLANをまたがるARP要求・応答を代行するルータの機能
AS間はBGP-4、AS内はRIPまたはOSPF
(運用性)管理の負荷を軽減できる
(信頼性)経路を多重化できる ただし設定ミスや機器障害時に誤った情報が伝達されると広域に通信不能
(拡張性)新たにルータやネットワークを追加しても追加したルータの設定のみで済む
(性能)経路情報を手動で設定するので、経路情報交換のためのCPU処理やトラフィックが発生しない
(安全性)管理者がネットワーク構成を把握した上で手動でルーティングテーブルを設定し、変更時にはパスワードが必要
ネットワーク層の宛先アドレスにより、パケットデータの経路選択可能
2点間のホップカウントが最小になるようなルートを選択するプロトコル 15で到達不能
ネットワーク上全てのノード間におけるデータ転送が可能に
ネットワーク間を経由するパケットを一時蓄積する
複数のプロトコルを同時にサポート
WAN側ポートにIPアドレスを割り当てない設定 PPP PPPoEなどのルータ
クライアントからのDHCPリクエスト(ブロードキャスト)を中継
ブリッジとルータの機能を併せ持つ 相互接続するLANの条件によりMACとネットワークを使い分け
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器
OSI参照モデルでいうデータリンク層(第2層)の中継機器であるブリッジの機能と、
ネットワーク層やトランスポート層の一部のプロトコルを解析して転送を行なうルータの機能をあわせもったもの
対応したプロトコルのデータが流れてきた場合はルータとして振る舞い、そうでない場合はブリッジとして振る舞う
ダイアルアップ接続機能を持つIPルータ TA内臓でハブを備えているのが一般的
LAN内の端末のプライベートアドレスにグローバルアドレスを割り当てる仕組み
FTP IPsec VoIPなどと相性が悪い
IPマスカレード 一つのグローバルアドレスで複数の端末が同時にインターネットにアクセスできる
LANと広域ネットワークを接続したり、アーキテクチャの異なるLAN間接続を行うH/W・S/W
ネットワーク層以上のプロトコル変換機能を持ち、パケットをプロトコルから判断し、経路を決定
LANに限定されず、一般的な通信プロトコル変換が可能
ブリッジ間におけるループの発生を回避 ハローパケットにて主経路と予備経路を決定するルータ機能
各ブリッジ同士がツリー構造を構成 一意に経路が決定できる
LANスイッチを介したLAN接続における多数の物理リンクを一つの論理的な高速リンクに束ねる
Ethernet 低速LANの帯域を広げ、物理的リンクダウン時に他リンクによりダウン回避~ IEEE802.3ad
搬送波感知多重アクセス/衝突検出
伝送路上にデータがあるかどうか データ衝突を検知し、再送する
衝突が検出される範囲
アクセス制御アルゴリズムが簡単でコストが比較的低い
その反面、トラフィックが高くなると輻輳を起こす可能性が大きい
標準同軸ケーブルをバスとして端末毎にトランシーバ+AUIケーブル
細心同軸ケーブル、端末毎にBNCコネクタ+トランシーバ(+AUIケーブル)
銅線をポリエチレン(絶縁体)で包み、さらに銅(ノイズ遮蔽)とポリ塩化ビニール(補強)
2対式UTPケーブル(非シールドより対線)、ハブをカスケード接続(4段まで)
2本の銅線をより合わせた単純な構造 STPとUTP
リング型(一方向巡回)
送信終了までトークンを手放さない UTP/STP
データを送信した一定時間後に手放す STP
バス型、伝送路の物理的形状でなく論理的な巡回順序
GM社開発の生産工場用ネットワークプロトコル
ブロードバンド方式とキャリアバンド方式 CATV用75Ω同軸
Fiber Distributed Data Interface, ANSIとISOが標準化した高速LAN
媒体アクセス制御はトークンパッシング方式
トラフィック量が増加しても伝送速度は低下しない
PMD・{PHY・SMT}{MAC・SMT}の3層構造
光ファイバー分散データインターフェース ANSI→ISO トークンパッシング方式
デュアルリンク(2重化)(100km)とシングルリンク(200km) 端末間は2km
UTPを使うTPDDI、STPを使うSDDI、銅線を使うCDDIもある
利用形態としてバックエンドLANとバックボーンLAN
物理層最下部に当たり、伝送路の物理的仕様を定義する。光ファイバーケーブル、コネクタなどの仕様を定めている。
物理層の上位部にあたり、100Mbpsのデータ伝送を保証するために、125Mbpsでビット送信する方式(符号化/復号化、クロック同期など)を定めている。
データリンク層の下位部にあたり、媒体アクセス制御方式、アドレッシング、エラー制御など
リングのネットワーク構成管理、障害管理機能
伝送速度を広くカバー QoSを設定可能 ATMスイッチはH/W(高速)
LANとWANで共通の転送方式であり、シームレスな接続が可能
ただし既存のLANへの接続にてLANエミュ必須
MACブリッジ型 MACアドレスをATMアドレスに対応付ける
ネットワーク層での制御内容 伝送遅延、最低保証速度、輻輳発生時の処理など
IPルータ型 IPアドレスをATMアドレスに対応付ける
都市規模のLAN IEEE802.6委員会
WANと違い数十Mビット以上、MM対応、光ファイバー(最大50km)
DQDB(Distributed Queue Dual Bus) MANの伝送制御方式
データリンク層を規定(物理層には依存せず既存の物を利用可)
上り下り双方向に2本のバス、全二重通信
経路の冗長化(スパニングツリー・リンクアグリゲーション)
ゲートウェイの冗長化(VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol))、複数ルータを一つのように見せる
ルーティングの冗長化(ダイナミックルーティング)
その他、サーバ自体、CPU、電源、RAIDなど
EthernetによりWANを形成する
メリットとして、比較的安価 拡張性、ルーティングプロトコルに制限無し DCEとしてRJ−45
デメリットとして、優先制御や帯域制御のサービス業者が少ないこと、スキルを必要すること
短距離無線伝送技術の通信規格 追加増幅器により100mまで延長可能、P2P・P2MP
データの送受信(非対称721K,57.6Kと対象432K)に加え音声チャネル(64K)をサポート
マルチメディアに対応したCDMA(Code Division Multiple Access)
北米ではCDMA2000
第3世代の移動通信規格
ATMとVHE(Virtual Home Environment)によりホーム網と同等のサービスが可能
ISDNを利用 1.9GHz帯 300KHzに分割した後、5ms毎のフレームに分割 フレームは0.625ms毎のスロットへ分割
1スロットの伝送速度48Kbps(内16Kbpsが制御ビット)
固定無線アクセス 加入者系無線アクセスシステム WLL(Wireless Local Loop)
ユーザと通信事業者を直接無線回線で接続 電柱・管路が不要で低コスト・短時間に設置 高速
PHSもFWSの一種 P2P(事業者向け)・P2MP(個人向け) 22/26/38GHz帯 5GHz帯は検討中
下りのみ 多数の利用者に配信可能 降雨による影響あり(周波数帯による)
2.4GHz帯域電波と赤外線使用の方式
ISM(Industrial Scientific Medical):2.4GHz帯は、医療機器やアマチュア無線でも使用される
CSMA/CAとスペクトラム拡散通信方式
第2世代無線LANでは、26MHzから83.5MHzへ拡大
アクセスポイントを介して通信する方式
無線LAN端末を移動してもアクセスポイントを自動的に切り替えて通信できる機能
アクセスポイントを介さず通信する方式 第三者による利用が容易
Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance
CSMA/CDと違い、ランダムな時間間隔にて衝突判定し送信開始
送信前にDIFSと呼ばれる一定の時間、他にデータが流れていないかキャリアセンスによって調査する
キャリアセンス後、さらにバックオフタイムと呼ばれるランダムな時間をセットし、
その間に他の端末が通信を始める場合、バックオフタイムのカウントダウンをストップ 終わるまで待機
送信終了後、SIFSと呼ばれるランダム時間待機し、ACKパケットを送信する
雑音レベル以下の低出力波に変換(広帯域)
狭い帯域幅で、短い間隔で周波数を切り替え
実際に送信する前に、送信の可否を明確にして衝突を未然に防ぐ方法
隠れ端末問題も解決することができる
無線LANの規格
2.4GHz帯 ほかの機器からの電波干渉を防止するためにSS-DSを利用
セキュリティ規格
ほかの無線LAN機器に対して、自身の存在を告知するために定期的にブロードキャストされるフレーム
同じ文字列を設定した無線LAN機器間だけの通信を許可する方法
ビーコンにESS-IDが含まれるため、ESS-IDはブロードキャストされている WEPの暗号化範囲外であり容易に盗聴可能
ESS-IDが未設定の機器がESS-IDにANYを設定して要求してくると、容易にESS-ID取得可能
事前にアクセスポイントへのアクセスを許可するクライアントのMACアドレスを登録しておく方法
ただし運用上の理由でデメリットが大きい
クライアントのアクセスポイントへのアクセス時にユーザ認証を実現するための規格
無線LANクライアント(Supplicant)・無線LANアクセスポイント(Authenticator)・認証サーバ(Authentication Server)の3つからなる
認証サーバはRADIUSやLDAPによる
(メリット)MACアドレスでなくユーザ情報で認証できる
認証後にWEPキーを配布するため、ユーザごと接続ごとに異なるWEPキー発行
認証サーバでのアクセスログ
40bit+RC4からより強力な104ビット暗号鍵に
IV(Initialization Vector)とWEPキーから、キーストリームと呼ばれる擬似乱数を発生させる
次に、平文データとCRC32より生成されたデータの完全性を確保するICV(Integrity Check Value)を算出し、暗号化データとなる
WEPキーを自動で導くツールがあり、長期に渡りWEPキーを同じにするのは危険
セキュリティ規格
WEPではキーが固定 TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)により暗号化キーを定期的に更新
アクセスポイントの不正利用を防止するための認証規格
RADIUSサーバ、EAP(Extensible Authentication Protocol)が認証プロトコル
ネットワーク管理用のプロトコル UDP
マネージャがエージェントを管理 ポーリング方式とトラップ方式(エージェントからの例外通知)
PDU(Protocol Data Unit)は5種類 Get-Request,Get-Next-Request,Get-Response,Set-Request,Trap
エージェントの状態情報はエージェント管理 MIB(Management Information Base)に記録される
フラグメント化:分割と再構築
ルーティング:IPアドレスのネットワーク部分による
別サブネット間通信の場合、デフォルトゲートウェイであるルータにMACアドレスを問い合わせる
送信側にはルータの送信側サブネット内でのMACアドレスを返す
ルータは送信元アドレスを受信側サブネット内でのルータのMACアドレスを付加する
ARPキャッシュテーブルに登録済みの場合、ARPは省略
コネクションレス:TCPにより再送制御が行われる
pingやネットワーク情報収集・エラー通知・経路変更通知に使用される
0(エコー応答) 3(宛先到達不能) 8(エコー要求) 9(ルータ広告) 10(ルータ選択) 11(時間超過)
指定した複数ホストのみにデータ送信 通常先頭1110のクラスDアドレスを使用
コネクション管理:コネクションの確立、維持、解放 宛先のIP+ポート、送信元のIP+ポート
信頼性確保:シーケンス番号の管理、誤り検出、再送、応答管理、フロー制御など
ACK(確認応答)によるデータの到達確認と再送要求
シーケンス番号による受信側でのデータ紛失・重複のチェック
ACK時のウィンドウを使ったフロー制御 応答確認のあったブロック数だけウィンドウをずらす
一回の送信で転送可能なIPパケットの最大サイズ
TCPの最大セグメントサイズ IPでフラグメントされない大きさが理想
MSS=MTU-(IPヘッダサイズ+TCPヘッダサイズ)
各DNSのゾーンファイルにてレコードを管理
SOAレコード=主な情報
NSレコード=このドメインを管理するDNSサーバを記述する Aレコードとともに
Aレコード=ホスト名とIPアドレスのマッピング情報
CNAMEレコード=ホスト名に別名をつけたいときのホスト情報
MXレコード=このドメインのメールサーバを指定(優先順位が高いものを優先)
逆引きゾーンファイルには、PTRレコードを指定
IPレイヤでデータの暗号化・完全性を実現するプロトコル、TCP・UDP・ICMPなどの上位レイヤの制限を受けない
AH(Authentication Header)とESP(Encapsulating Security Payload)、トランスモードとトンネルモード
IKE(Internet Key Exchange)では、フェーズ1(メイン・アグレッシブ)・2(クイック)
(メイン)SA(Security Association)の提案・受託にて暗号化アルゴリズムの決定
鍵生成情報の送信により共通鍵の生成
暗号化されたIDと認証ハッシュの送信(相手認証の完了・ISAKMP SA)
(アグレッシブ)SAの提案にて、暗号化アルゴリズムなどの決定・IPsec SA用共通鍵の生成
ハッシュの送信によりIPsec SAの確立
(クイック)フェーズ1で作成されたISAKMP SAトンネルを利用した暗号化された通信
シーケンスはフェーズ1アグレッシブモードと同じ
H.323またはSIPにより実現するIP電話
運用管理面とコスト面でメリット
音質劣化やQoS対応が課題
FAXの動作が保証されない
発信者番号通知を行えない場合がある
NAT/FW越えに関する対策など
音声や動画をストリーミング再生可能な伝送プロトコル
RTPによって通信を行う2点間でサービス品質情報やセッション管理情報を定期的に送受信するためのプロトコル
IETFで制定されたIPネットワーク上でP2Pセッションを確立するためのプロトコル
遅延は、A/D変換・伝送待ち・ルーティング待ち・ジッタ吸収
ジッタは、ルータによる処理遅延やパケットの転送経路の変化など VoIPG/Wで吸収
パケットロスは、輻輳時に発生(UDPなので)
エコーは、自分の声のエコー エコーキャンセラで消す
企業のPBX機能を通信事業者やPBXベンダがIP網側で提供するアウトソーシングサービス
従来PBXによって実現していた内戦転送・保留・代表番号などの機能をキャリア側で行うサービス
生存チェックを行いたい相手に対して定期的に問合せを行い生存確認を行うことの総称
PPP(LCP) RIP(経路制御情報) OSPF(Helloパケット) BGP スパニングツリー(BPDUフレーム)
ping(ICMPエコー要求・応答) TCP FR(PVC状態確認手順) HDLC-NRM手順(ポーリングフレーム)