電気通信網の確保、通信の秘密確保、安全性・信頼性の確保、合理的な料金設定
概要は、電気通信事業者の区分、公正な競争原理の確保、公共性の確保
以下、第1種・2種の区別が既になくなっているらしい・・・
第1種電気通信事業者:電気通信回線設備を自ら所有して電気通信サービスを提供する事業者で、利用者保護のため、一定レベル以上の技術・施設の維持が要求される。総務大臣の許可が必要 第2種電気通信事業者は第1種電気通信事業者から回線を借りてサービスを提供する (特別第2種電気通信事業者)一定規模以上のネットワークや海外とのネットワークサービスを提供する事業者。総務対人への登録申請が必要 (一般第2種電気通信事業者)小規模又は特定者向けのサービスを提供する事業者。総務大臣への届出が必要
無線による電気通信設備に関する法律
有線による電気通信設備に関する法律
ITUの組織法 ITU-T勧告に従うこと及び業務規則
電気通信設備の工事、意地及び運用を監督する責任者の制度
端末設備の接続工事は、工事担任者が実施及び監督しなければならない
なりすまし行為・不正利用行為・不正アクセスの助長行為に関する罰則を規定
不正アクセス行為からの防御措置への努力義務、ログ保存義務は明記なし
被害時には、都道府県公安委員会に対して援助の申し出ができる
電子署名には署名・押印と同様の効力を認めること
認定機関には国の認定が必須でなく認証効力の差異はない
セキュリティレベルを7段階に分けて認証する規格 JIS X 5070(日本)
セキュリティ管理へのガイドライン GMITS(Guidelines for the Management for IT Security)
英国の情報セキュリティ管理規格 GMITSに比べ物理的・人的セキュリティ対策も含む
Part1: ISO/IEC17799, JIS X 5080(日本) 情報セキュリティ管理の実施基準
Part2: ISMS(日本) 基準への準拠性を第三者機関が評価・認証するための規格
電気電子分野以外を対象
電気電子分野を対象
ISOとIECの情報技術分野における合同委員会
(経済産業省)
ITU-T勧告に基づく国内唯一の機関
ITU-R勧告などの国内標準化
JISの調査機関
インターネット全般に関する責任をもつ
ISOCの技術的な部分、規格の方針や標準を最終採択
インターネット技術調査会
IETFの技術仕様標準化に責任をもつ
country code TLD以外のトップレベルドメイン名、アドレス空間、各識別子
育成
技術調査検討、勧告
ドメイン名の公共性を担保する諸業務 JPRSがドメイン登録
JPNICからドメイン名の管理を引き継ぐ
インターネット学会 1992
ISOC下部機関 RFCの公開、インターネット標準化の監督
インターネット技術標準化委員会 IABの下部組織
IPアドレス管理委員会 IABの下部組織 さらに下にNICなど
インターネット研究委員会
SNA(mainframe SDLC手順) , AppleTalk, IPX/SPX(Netware), NetBEUI(OS/2)
HDLCと違い、NRM(正常応答モード)のみ対応
JCA手順・全銀手順
POS/EOS(BSC手順準拠)
銀行と企業又は家庭 ZGN手順
電子技術を用いて金銭取引を決済 そこでの貨幣的価値を電子マネー
暗号化のプロトコルとして、SET(Secure Electronic Transaction)とSSL
VISAなどが標準化、発注情報と代金決済情報をネットワーク上で完全に分離
具体的構成は、マーチャントソフト(商店側)、ウォレットソフト(ユーザ)、ペイメントソフト(金融)
ダイジェストと原文を秘密鍵で暗号化したもの 公開鍵で復号
公正な第三者機関によって運営されるCAを介して、実在するか・本人か・代表権をもつかをチェック
電子署名と同様に公開鍵を利用するため、PKI(公開鍵基盤)とよばれる
見知らぬ者との取引は成立しない