ロバート=フック『ミクログラフィア』 生物の基本的単位は細胞である
シュライデン(植物)・シュワン(動物)
原形質(核と細胞質)・後形質(細胞壁と内液、脂肪、デンプンなど)からなる
走査電子顕微鏡により表面の微細立体構造の観察が可能
細胞に1個あり核膜に覆われる 内部に染色体・仁・核液
ミトコンドリア・ゴルジ体・中心体・葉緑体・小胞体・リボゾーム
核内に1〜数個 RNAを多く含む、タンパク合成や核分裂
DNAとタンパク質より成る 染色体へと変化
酸素呼吸に関する公訴を含むATP生成、ヤヌスグリーンで青緑
層状であり、貯蔵や分泌
細胞分裂に関係 動物のみ
網目状に広がる管 物質の運搬路
タンパク合成、RNAとタンパク質より成る
緑色体(クロロフィル)・白色体・有色体 光合成など 植物のみ
半透性(水に溶けている物を通しにくい)で選択透過性
セルロースやペクチンから成る 植物のみ
細胞のすき間 成長した植物では大きい 塩・糖・有機・色素など
半透性により浸透圧の調整が行われる
C O H N S P K Na Ca Mg Cl Fe Mn Ni Co Mo F Si B I Br Zn Cu
原形質の70〜80%
約20種のアミノ酸 ホルモン抗体 酵素 熱・酸・塩基に不安定
酵素は触媒である 基質特異性 タンパク質より成る
35°〜40°が適温 pHは様々
アミラーゼ・マルターゼ・シュクラーゼ・ラクターゼ:単糖類 → 二糖類
ペプシン(タンパク)・エレプシン(ペプチド) → アミノ酸
レニン:カゼイン → パラカゼイン)、リパーゼ:脂肪 → 脂肪酸 + グリセリン
血液・リンパ液・組織液
体重の1/13 アルカリ性を示す 血球と血漿からなる
赤血球・白血球・血小板
アルブミン・グロブリン(免疫系)
7〜8μm 500万個/cc 無核
骨随で作られヘモグロビンがO2を運搬 肝臓・脾臓で破壊
10〜15μm 6000個/cc アメーバ状 1〜数個の核 食菌作用
2〜3μm 30万個/cc 無核 不定形
出血すると血小板が壊れトロンボキナーゼが出る → Ca 2+ と反応し プロトロンビンがトロンビンになる → トロンビンがフィブリーゲンを繊維状のフィブリンに変える(凝固作用)
血管中で凝固しないのは、毛細血管壁近くでヘパリンというトロンビン生成阻止物質が分泌されているから。
赤血球内の凝着原 A,Bと血清中の凝着素 α,βによる分類 Aとα、Bとβは非同時性
他にRh式・MN式・E式・Q式・S式などがある