光・温度・空気・水・土壌
同種環境と異種間環境
陰性植物(ブナ・モミ・ヤツデ・シラカシ・シダ)
陽性植物(クリ・クヌギ・アカマツ・シラカバ・ススキ)
春から夏にかけての日照時間の長い時期:アブラナ・大根・小麦
夏から秋にかけての日照時間の短い時期:コスモス・アサガオ・菊
中性のもの:なす・トマト・ハコベ・タンポポ
動物の性活動やそれに伴う縄張り行動は、光周性によるものが多い
酵素反応や生育に最適な温度
春化作用(冬の低温にさらされて生理的変化をうける 春小麦など)
冬眠・夏眠(変温動物が温度による物質交代の低下をしのぐ)
毛の色の変化・渡り・回遊
サボテン類の葉の退化・落葉現象は乾燥に対するもの
生産者…光合成植物は、光を化学エネルギ−に変換し有機物を生産する
消費者…動物 ; 分解者…炭素や窒素の循環
エネルギ−は熱エネルギ−として失われ循環しない
サクセション 火山などで裸地が出来ると構成種が変化する
陽樹林 → 陰樹林 → 安定・極相(クライマックス)
先カンブリア:藻類 → 原生動物 → 海綿動物 → 腔腸動物 → 環形動物
古生代:無脊椎・藻 → 魚類
デボン紀・石炭紀:両性類・シダ類 (陸上)
中生代:ハ虫類・裸子植物
ジュラ紀:始祖鳥・恐竜
新生代:被子植物・ホ乳類
世界規模での地層の対比により地質時代を知ることができる
環境の変化に敏感な生物(珊瑚)により古地理・古気候を知る
U(238)→Pb(206) He(4) 4.51E9
K(40)→Ca(40) Ar(40) 1.27E9
C(14)→N(14) 5.6E3 通常はC(14)
フランスのラマルク『動物哲学』1809 創造説を否定
地球上のすべての生物は長い間に自然発生的に生成されたものである
環境に適応して生活するうちに、よく用いる器官とあまり用いない器官ができ、用いるものが発達し、その形質が子孫に伝えられる為に進化が起こる
イギリスのダ−ウィン『種の起源』1859 生物相・化石の研究
同じ親から生まれた子の間にも変異がある。また、個体間には食物、生活空間、光、水などをめぐる生存競争が起こる。その結果、少しでも環境に適応した形質をもつこたいは生き残る (適者生存)
ワイズマン 環境変異のような獲得形質は遺伝せず、遺伝するのは生殖細胞に起こった変異だけである
コ−プ・マイヤ− ゾウの牙やオオツノシカの角などは、生存競争に不利な程度まで大きくなっている事から、生物には環境とは関係なしに一定の方向に変化していく性質がある
ド=フリ−ス 親と著しく異なる形質をそなえた子が生まれる事がある
進化は、突然変異・自然選択・隔離が要因となり、生物集団の遺伝子構成が変化して起こる
しかし、これで種レベルの進化は説明できても、類レベルの大進化は説明しきれない。