アットウィキロゴ

通勤時間 > 2005-01-06


病気やケガに備えるための保険(p28)

  • 医療保険
  • ガン保険
  • 三大疾病保障保険

生命保険の内容(p28)

保険契約時にもらった保険設計書契約のしおり保険証書をじっくり読み、以下の事項を把握すべきである。

  • 主契約の保険の種類は何か
  • 死亡保険はいくらか
  • どんな特約をつけているか
  • 特約を含めた保障はいつまで続くのか
  • 毎月の保険料はいくらなのか
  • そのうち主契約部分に対する保険料はいくらか

    以下の場所では無料で相談にのってくれる。
  • 生活保険文化センター(03-5510-3350)
  • 暮らしの相談センター(ゆうちょ振興会)

扶養家族がいない場合の保険(p30)

医療保険
→安い保険料で幅広い保障がセットされたもの

終身保険
→葬儀費用確保が目的 200万円〜300万円の保障で十分

扶養家族がいる場合の保険(p30)

定期保険+医療保険
→こどもが成人する時に医療保険に切り替え

終身保険
→相続税の確保

こども保険、学資保険

パート収入の壁(p47)

100万円
→被扶養者の収入がこの額を超えると、住民税の対象になる

103万円
→被扶養者の収入がこの額を超えると、配偶者控除が配偶者特別控除という名に変わり、
 所得税38万円・住民税33万円→141万円以上で0円となり、この面では安くなる。
→被扶養者の収入が所得税の対象となる

130万円
→被扶養者の収入がこの額を超えると、扶養者の社会保険対象でなくなり、自らに支払い義務発生。

確定申告すると税金が戻る場合(p53)

住宅取得等特別控除
→マイホームを買った・増改築をしたなど

扶養控除
→年末に出産した(年末調整後に)

医療費控除
→医療費が10万円以上かかった

雑損控除
→災害、盗難、地震などにあった

死にまつわる税金あれこれ(p55)

基礎控除
→基礎控除額は、5000万円+(1000万円×法定相続人数)
 これを越えなければ税金がかからない
 超えた場合、超えた分に課税

相続税
→配偶者が相続した課税価格が1億6000万円以下の場合、税額軽減の申請により納付免除
 配偶者以外に対し課税化価格に対する課税がある
 子供が未成年の場合、一年につき6万円が控除される(未成年者控除)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月15日 07:28