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日記 > 2001-01-03

まじめな一年になりそう

だと思って今日をしめくくる。

なぜなら今朝は部屋の中で最も早く学校にきたのだ。 学校に来るだけなら誰だって出来る。 と、君はそう言いたいのだろうね。 その通り、来ても漫画を読んでいては水の泡だ。 幸いにして、我が輩、漫画は一切読まない。 例外として「静かなるドン」と「巨人の星」は読みふけった。 どちらも我が輩の人生を象徴している。

それはともかく、 今日なぜまた銀座へ車で乗っていったか。 一つはトオル君(自称23)がサンダルを履いていたからだ。 もう一つはミヅタ君(通称めっきゃら)が最近やけにオーバーなオーバーを着ているからだ。 ここでアメリカ人だったら(爆)だろうが、 ここがへんだよ日本人。

昨日この番組で見たイスラエルの問題について、 我々は、昼時のインドカリー屋でラッシーを歯と歯の間でちゅふちゅふと飲みながら、 語りあった。 ガザ地区は、案外日本人には心地よいところかもしれない。 などと、全くいかがわしき見解を盾に我々は、 バングラディシュの国旗がなぜ「梅干+青汁」に見えて、 日本の国旗がそう見えないかを次に真剣に議論しそうになった。

ところで、昔更科という処に姨捨山ありけり。 今の時代を見まわすと、月島という処にもんじゃがあった。 もんじゃを食らう時に、プライドは必要ない。 我を忘れて土手を掘り、液を流す。 職業病のせいか、常にレイノルズ数を割り出す。 そこにはバーガーズ方程式ありき。 昔の賢人は、肉の破片の輝きからラグランジュポイントを呼びこむ。

夜のもんじゃ屋は、金魚の匂いが立ちこめていた。 今度こそ築地で寿司を食す。 ただ金魚はフナなので食えないらしい。 とはったりをかますは、バザールでセザール(仮東)。 近くに出来た「金魚坂」という喫茶店。 行って見ると金魚屋でありコーヒーが飲める店。 我が輩は猫であるので、よって金魚は大好きだが、 人間の格好をしていると人目が気になる。 なので、それを思うと気分が悪い。 なので、そんなものは食べたくもない。

ていうか、そんなことはどうでもいいけど、 廊下が自動的に点灯してくれない。 なので、真っ暗。 我が輩をどなたと心得ているのか。 時々小便中に1分くらいで消える電気もわびしい。 ていうか、右側のエレベーターはきしんでいて、もうすぐ落ちる。 なので、我々は独自に左側を呼び起こす方法を発見した。 死を目前にして、誰が一体エレベーターの不調を訴えるか。 都会の○○たる我々は、せめて良識というものをもっていなければならない。 上の○○に相応しい言葉を埋め込め。(字数にはこだわらない)

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最終更新:2007年11月15日 07:29