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日記 > 2001-01-14

日曜の湯

ただひたすら寒い。 家にいすぎで飽きたのだろうか。 外にぶらっとでかけた。

外も飽きた。 さて、どこに行こうか。 銭湯にでも行くぞ。

銭湯は歩いて一分以内。 尤もな形の煙突を備えている。 番頭さんが中身を覗けないタイプの健康的な銭湯。

その番頭さん夫婦は、根っからの江戸っ子風。「いらっしゃい」を「らっしゃい」と言う。 風呂代は近年380円から400円へと値上げ。 おかげで風呂が10円くさくなくて良い。

おっさんは、やたら体の整った人が多い。 彫り物をしている人もちらほら。 一方で若者は、貧弱で貧相な人が多い。

おっさんは、誇らしげに風呂の前でなにやら立ちあがる。 大抵の若者は、その不敵な面構えにびびる。 その点、我が輩はおっさんに一瞥をくれて、くくくっと笑う。

我が輩は、ジェット風呂に入るふりをして薬草風呂に入る。 なぜならジェット風呂は、ただひたすら熱い。 一方で薬草風呂は、やすっぽいバスクリンが入っている。

シャワーはぬるい。 水の出は良い。 風邪ひいているので、今日のシャワーは短め。

夏の銭湯は涼しい。 冷房がガンガンにきいている。 逆に、冬の銭湯は寒い。

帰ったらテレビが案の定つまらない。 朋チャンだけが楽しみ。 でも、あれって思いっきり過去の実績を使ってない?

で、ガキの使いは、眠いときはおもろない。 ので、体のぬくいうちに、 寝る。

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最終更新:2007年11月15日 07:29