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日記 > 2001-01-18

人となり

我が輩は、ちまたでは八方美人で通っている。 八方美人にも人見知りな部族がいて、 付き合い方が分かりさえすれば、どんな人相手でも苦にしないつもり。 ホッしーは例外。

最近、人間というものが共通の結晶で組み合わさった多面体だと考える。 どういう事かというと、全立体角にギザギザと複雑に形成された人格同士が、 社会の中でコミュニケーションをとるのだ。

こんなやつとは付き合いきれないと思っても、 意外と接し方が分かれば、面白いもの。

特に仲の良い友達とだけコミュニケーションをとって、 他はビジネスだと考えるのは、もったいない。 実際に、そういう嗜好の発言をする人は多い。

八方美人を否定する人の考え方の一つは、こうだろう。 広く浅く付き合っている人間は、自分を軽ろんじているのではないか。 八方美人だと、結婚生活のようにアツアツラブラブな時間の密度が薄いのではないか。

そんなことはない。 どんなに素敵な人とだって、恋人になるだけが目標ではないよね。 みんな、それ相応の接し方がある。

そしたら、どんなタイプの人間が、恋人に最も相応しいの? そういう質問をされると、我が輩は困りはてる。 お答えは、また別の機会に。

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最終更新:2007年11月15日 07:30