今日は何があるか、実は良く調べてなかった。
突然10時半から明らかに年下の2人の会社の方と年上の人から説明を受けた。 この人たちが500万くらいもらってるんだなー。 いいなあ。 いやいや、金じゃないっつうの。
12時からの昼食タイムは、なんと面接をかねていた。 どこかの昼食セミナーじゃあるまいし、喉も通らんちゅうに。 ホテルオークラの41階でランチを食す。 ざっくばらんに話をしていたところに、社長登場。
鳥越俊太郎風の庶民派の社長(失敬)である。 本当に難しい話はなかった。 いや、きっとどこかで減点されていたのだろう。 今日のテストを通ると、次の面接に進めるそうだ。
聞いてないよ〜。まだあったんだ〜。 今日集まったのは4人で、え?もうこんなにしぼられてるの?ラッキー!!! って感じだったんだけど。 我が輩以外は、立教の数学科の人と東大の情報科学の人と慶応ボーイであった。
14時からのテストは、結論から言えば、数学テストのみが3時間だった。 年老いた我が輩は、中学・高校レベルの数学にはトリツクシマガナイ。 できなかった。 多分落ちた。
しょんぼりしながら、みんなの出来を聞いた。 さすが数学に縁がある人ばかりで、一番出来てなさそう。 浜松には、もう来る事はないかな。 ということで、一人でウナギを食いに行く。
YHに帰ると、昨日もいた怪しい外人がまだいた。 昨日は全く無視していたのだけど、さすがに部屋に二人なので喋ってみた。 なんと、我が輩と同じチャリダーで、スイス人。いいやつだった。 我が輩の英語も捨てがたい。するすると出てきた。
さて、明日はどうしよう。