インドネシアで使われるククリナイフの派生型
もち手が鞘になっているのがほとんどである。
もち手には指を固定するためのリングがあり、サバイバルナイフや他のナイフと比べるとグリップ力が段違いに良い。
主にディフェンスナイフとして使われるが、その形状と逆手持ちに等によってカッティングの威力は高く、腱や動脈等をワンカットで切断することが可能。
アルタイルが使っているのは「シティタイプ」と呼ばれるメタリック調のものと、「スナップドラゴン」と呼ばれる黒塗りの2種類である。
最終更新:2010年05月15日 02:34