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GP-30

1960~1970年代に開発された榴弾発射器、GP-25の改良型。

元々はドアや窓の破壊兵器としてスペツナズ部隊向けに開発されたものだったが,
後に塹壕やバンカーへの攻撃用武器として一般部隊に配備されるようになった。
弾頭には通常の破片榴弾、VOG-25や地面で跳ねて空中で爆発するVOG-25P、煙幕を発生させるGRD40、GRD50、GRD100、GRD200などが用意されている。

また、いずれも至近安全装置が組み込まれており50m未満の場所に着弾すると不発になり、15秒後に爆発する仕組みとなっている。

ソ連、ロシアのフルサイズ・アサルトライフルである(AK47AKMAK74AN94など……)になら無加工で取り付けることができる為、我が隊にもGP-25と共に大量に配備され、各部隊で使用されている。

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最終更新:2009年10月31日 22:18
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