ムルズペイル
登録日:2010/04/16 Fri 21:01
投稿先:
神様(監視者)スレ冒頭
更新日:2014/07/01 Tue 01:42:12
| 種族名 |
ムルズペイル |
| 所属銀河 |
ベルジーク銀河系 |
| 主活動惑星 |
惑星ムルズハイモン |
| 所属大系統種 |
スパクリーユ大系統晶属 |
| 所属中系統種 |
スペリエルス系統晶属 |
| 知性水準 |
監視者 |
| 平均体格 |
身長14m |
| 平均寿命 |
15,000年 |
| 平均出力 |
Gex9 |
| その他特殊 |
ザイオノイド |
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種族画像(G-ma氏描画)
種族の特色
ベルジーク銀河系の青色恒星の周囲を公転する惑星ムルズハイモン出身で、強大極まりない
ザイオノイド。
一応人型なのだが、体色は真っ黒で常に体のあちこちから炎を発し、体毛どころか目、耳、鼻、口などもなく、対表面から直接エネルギーを吸収し、衣服を着ることもなく不気味な姿をしている。会話も可能だが念話を用いる。
ムルズハイモンが並の監視者では近寄れず、その過酷さゆえに
ディガスや
セイヴァネスロードの高位戦士たちの修行場として扱われているような酷暑惑星であるために、
彼等は炎や高温に対して極めて強い耐性を持っている他、高いエネルギーで炎を発することができる。
個人の戦闘能力ももちろん高いのだが、それよりも
集団で体から炎を発しながら怒涛のごとく突進してくるような問答無用の戦闘法を得意とし、繊細な戦術を用いるタイプはあまり多くない。
知性ももちろん監視者と呼ぶにふさわしい…というより、監視者級の知性がなければ逆に
ゾアクロイドに身を落としかねないほどの高いスペックを持っているのである。
ただし、彼等を宇宙社会で見かけることは少ない。彼等は高いエネルギーを持っているが、それを高度に制御することはあまり得意ではない。仮に彼等を地球に連れてきたら、周囲が暑くてたまらなくなってしまう上に森林を歩けば歩く森林火災となってしまう、はた迷惑な種族でもある。
専用の防護服自体はあるのだが、感覚器官の邪魔になってしまうことが多く、あまりポピュラーではない。
もちろん彼ら自身その点は弁えており、テクトラクタなどで普通にしている個体は、実は制御を身に付けた老練な個体が多く、若手の宇宙進出が少ない傾向がある。
また、あまり政治などで表立つことは少なく、有事に最後の切り札となる歩兵戦力として扱われることが多い。
個体設定
| 個体名 |
性別 |
プロフィール |
| エトルドゥルカ |
|
恐るべきエネルギー放出量を持ち、忌み子扱いされていた高位体。後にエルセイヴ銀河系、惑星ヴェルトリーに移住し、技術を身につけていった。 (ネタ元:「魔法少女リリカルなのは」砕け得ぬ闇→ユーリ・エーベルヴァイン) |
| ヘルパイアス |
|
ディガスの評議員大使も務め、幾多の優れた弟子を生み出したブリガンディゲードのベルジーク銀河系団長。装備するアストラルアームズはチューブ状のフローギストパイライン。 (飛石武氏提案キャラ) |
デザイン・プロフィール:イメージモチーフは北欧神話に登場する、「神々すら近寄れぬ」炎の国ムスッペルヘイムに住むと言われ、世界創世時から存在したと言われる伝説の民ムスッペルである。その長スルトこそが、他ならぬラグナロク(北欧の世界最終戦争)で最後まで生き残り、世界を燃やしつくすと言われる人物であること、更にムスッペル自体はラグナロクまでほとんど登場しないため、世界の果ての方(ベルジーク銀河系はGDW世界観でもかなり端の方である)に住むご隠居型の戦神種族とした。
外見はオリジナルで(と言っても、風の谷のナウシカに登場した巨神兵の影響がかなりある)、むしろ「神々も近寄れぬ炎の国」という生息環境から作っていった面が強い。
最終更新:2014年07月01日 01:42