メルゴール
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投稿先:
更新日:2013/09/15 Sun 23:38:00
| 名前 |
メルゴール |
| 種族 |
メルグリア(起源体) |
| 体格 |
身長196cm |
| 主な能力・地位 |
メルグリア起源体。洗脳・催眠・精神汚染など。 |
| 親族関係 |
娘(?):ブリゲイヌ・エルザール その他メルグリアの個体 |
| 主要活躍宙域 |
アトラス銀河系 |
| スペック |
Gex11.2 |
| 活躍年代 |
過去史~アトラス危機 |
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プロフィール
セラムの女性で
マクリーン・パムラと同じように闇をもっていたが、彼女は
宇宙に飛び出すと破壊者となり、メルグリアと呼ばれる黒い羽根の魔族の起源体となったと言われている。
基本的に暗躍タイプのため謎がかなり多い。その生まれには「神々の黒歴史」との因縁も示唆されているほか、魔神
オメガも彼女と深い関係を持っていると言われている。基準時から2000年前のアトラス銀河系における
ディガス大使長メルフィエル・アンティリオン大使死亡事件や、
第3次タイタニア戦争勃発に至る
ネヴィリアンとセラムの衝突なども、メルゴールの関与が疑われているのだ。
その闇の羽根は一対であるが、不自然なまでに巨大なサイズを持っており、自然に生まれた生命ではないことも示唆されている。
実際には、アムーグアで生まれた改造された生物兵器と言う一面もあり、彼女の破壊活動自体が、それに対する復讐と言う意味合いもあるらしい。
並行時空との行き来が自由自在である他、
催眠や洗脳に関する能力は神族でさえ強力な耐性がなければタダでは済まないほどの威力を持ち、
アトラス銀河系における戦乱のいくつかには、彼女や同族メルグリアの暗躍があったと言われている。
また、精神に干渉し存在場を焼き尽くす青い炎を巻き起こす。
性格は冷酷でかなりのサディスト。
1000年後、アトラス銀河系を襲った
ヴァーツ危機で、自身もアトラス・テクトラクタに侵入して
アトラス連合高官(具体的には未定)の精神暗殺をもくろんだが、
マクリーン・パムラの命と引き換えの猛攻の前に、最後はなぜか安らかそうな顔を浮かべながら消え去った。
そして、
彼女の存在場は、その娘ともいうべきブリゲイヌ・エルザールに受け継がれた。
デザイン・プロフィール:
モデルは「ローゼンメイデン」に登場する水銀燈である。名の由来も、彼女のドイツ語名がmercury lumpであるのを読み変えてもじった。一般的な水銀燈に近いのはむしろこちらの方であろう。
オメガ同様監視者種族が変質したという設定だったが、この設定から
セルヴァイツ種、
ジェムライズ種と言った破壊者種族と対となる監視者種族も生まれたとかで、意外と世界観の発展に貢献した種族らしい(汗)。ただ、彼女自身の設定はまだまだ詰める予定である。
ROZEN戦記の作者氏が登場キャラとして採用を検討してくださっているらしい。
最終更新:2013年09月15日 23:38