タマサカルカ
| 種族名 |
タマサカルカ |
| 所属銀河 |
アトラス銀河系 |
| 所属星間連合 |
オルガナ銀河同盟 |
| 主活動惑星 |
惑星カマタール |
| 所属大系統種 |
ハウレイル大系統麟泳族 |
| 所属中系統種 |
オルトレア系統麟泳族 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
身長2m(体長3m) |
| 平均寿命 |
550年 |
| 平均出力 |
Gex4.5 |
| その他特殊 |
|
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種族の特色
アトラス銀河系オルガナ腕、海洋惑星カマタール出身の半魚人型の開発者種族。
因みに名前は3分され、冒頭が個人名、中央は小名字、最後が大名字である。
前かがみで半魚人のような体躯であるが、脚はかなり短く(残っている尾びれが地面に辛うじてつかない位)白黒な体躯に逞しい筋肉質な体躯が特徴。頭部から尾びれは2.7mほどあるのだが、体が前かがみであるため身長は2mほどしかない。
背びれはなく、作業脚は胸鰭が進化したものだがやや短い。また、水中に入った時には足を体の中にしまうことが可能。
海中文明を築いて長い期間を経ていたが、宇宙進出自体はかなり遅い。(オルトレア麟泳族には珍しくない文明傾向である)
海洋性のため、
アトラス・テクトラクタなどのテクトラクタで見かけることは比較的少なく、見かけるとすれば海洋系
バイオコロニー近辺で、何体かの仲間で共同生活をしながら海洋系の仕事をする場合が多いようだ。
開発者レベルではあるが、
オルトレア麟泳族としては最強クラスのポテンシャルの持ち主。
ただし、陸戦向きではない(歩くことは可能だが、走ろうと思えばそれだけで訓練がいる)ため水中警察をする場合はともかく、
個人戦向けの戦士としては評価されているとは言えない。
同族の結束が固く、水中ではコンビプレーもかなり上手。
また、水中という「三次元世界」で育っているため空間把握力が相当に高く、宇宙における戦艦などの指揮に優れた才能を発揮する例も多い。
所属は
オルガナ同盟。基本的に非戦中立のオルガナ同盟で戦艦指揮力等はあまり注目されず地位的にも目新しいものはなかった(経済方面での評価が高い
ゲルノリシャスの方が格上)が、
オリオン銀河大戦・オルガナス戦役で装備的にやや劣るオルガナ同盟が
タイランタ連邦機動艦隊を押し返した背景には、タマサカルカの艦長の見事な指揮があったと言われ、連邦が同盟の実力を見誤った原因の一つが水中種族である彼らの戦艦戦での実力であると言われるのだ。
個体設定
| 個体名 |
性別 |
プロフィール |
| チコ・ルキヌ・レフカムイ |
♂ |
サドシェロア地区(アトラス・テクトラクタ)地区在住で、ユショーラ・コロニーの海中で仲間と共に暮らす。今川焼に似たブレドランと言う食品を売っている。でかい上に前のめりなので威圧的だが、話してみれば気のいいおじさん。 |
| バズリル・トゥロン・ムアトーリ |
♂ |
オルガナ同盟の軍人でレイザロン級戦艦の艦長。高い空間把握力に基づく的確な指揮力でオルガナス戦役で大活躍し、タイランタの将校から「艦隊の暗殺者」と呼ばれ恐れられた。 |
デザイン・プロフィール:海のギャング、シャチを種族化してみたもので、名の由来はシャチの学名オルカと和名の別名サカマタである。シャチと言うと狂暴なイメージもあるかもしれないが、実際は餌以外は襲わず種族内での社会性も高いことから平穏な種族とした。
シャチと言えば海のクジラ類最強で、ホホジロザメですらもシャチに勝てないとされることから、かなりの実力者となった。
常に三次元で生きてる生き物であるから三次元空間把握力の高さはかなりのものがあると考えた際に、オルガナス戦役と結びついて現在の役割が定まった。
最終更新:2014年06月09日 22:57