リセスティルル
種族の特色
ハドケウリ銀河系プテット腕付け根部分にあたる惑星スティルリセス出身。
モクスティルナ、
メジスティルスと並んでハドケウリ銀河系で近時売り出し中の連合、スティル同盟の3初期加盟惑星種の一つである。高位開発者種族で、監視者予備軍としても扱われている。
レイラモンディスの近縁の晶繊族ではあるのだが、レイラモンディスと異なり最初から透明な種族である。といっても空気と屈折率は違うので、その場にいることは誰でもわかる。
元々透明である代わりに屈折率まで操作してレイラモンディスのように姿を消すことはできないようだ。
さらに体格はレイラモンディスのようなヒューマノイドではなく、体格は背中から羽根を生やした、脚のないヘビのような体躯である。
体長は6mほどで、常に鎌首をもたげて2m前後の高さを保つ。(相手に合わせて高さを変えることも多く、4.5mくらいの高さまでもたげることは可能)
なお、飛ぶことも可能だがあまり器用に飛べないため普通は飛ばない。
光を曲げる等神秘的な能力を持っているほか存在場の感知などに優れ、霊的な実力を持った僧侶系種族であり、法術の使い手としても有名。
ディガス大使も輩出するが、格闘戦よりも法術で戦うような大使が多いようだ。
基本的に高潔を旨とする種族であるが融通が効かない訳ではなく、必要とあれば合理的思考にシフトするだけの知性は十分持っており、スティル同盟を支える優秀な官僚を何人も輩出している。メジスティルスやモクスティルナとは元々仲が良く、似た名前の惑星や種族名を持っているのも三者間での個別同盟の名残だ。
個体設定
| 個体名 |
プロフィール |
| チェタスフ・ベルリクス・トレラバ |
ハドケウリ銀河系では高名な小説家。テクトラクタや惑星などのごくありふれた景観を高雅に描くため人気がある。レイラモンディスの音楽家ヨーハ・ユバル・トゥラとも親しい。 |
| フォールイア・ポトル・リクエル |
ずば抜けた存在場感知能力を持つブリガンディゲード団員。装備するアストラルアームズはヘッドセット型のイグジスタルスナイト。 (飛石武氏提案キャラ、ネタ元:「とある魔術」滝壺理后) |
デザイン・プロフィール:
ハドケウリ銀河系に様々な水晶をイメージした種族を置こうとした際に、水晶をイメージして作った種族である。当初は神族にする予定であったが、煙水晶族
モクスティルナがアステカの神テスカトリポカと結び付いたことをきっかけにこちらが神族になり、リセスティルルはその対ということでケツァルコアトルをイメージしたものの開発者に降格させられたという不運かつややこしい経緯を持っている。
ディガス大使や政治家など、もっと活動できる種族なのだが、ハドケウリ銀河系の基本的な設定充実をまって更なる優れた個体を作成する予定である。
最終更新:2013年10月13日 21:55