レコトーギャ
| 種族名 |
レコトーギャ |
| 所属銀河 |
ネルティオラ銀河系 |
| 所属星間連合 |
ネルティアス同盟機構 |
| 主活動惑星 |
惑星アトラーギャ |
| 所属大系統種 |
フィルシュエント大系統泳族 |
| 所属中系統種 |
ルヴィオーム系統泳族 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
体長6m、体高70cm |
| 平均寿命 |
700年 |
| 平均出力 |
Gex5.4 |
| その他特殊 |
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種族の特色
ネルティオラ銀河系の海洋惑星アトラーギャで発生した文明種族。開発者としてはかなり高位であり、監視者への過渡期に当たっているがまだ認定は受けていない。
細長いナマズのような体躯で、移動脚はなく、陸上ではヘビのようにズリズリと這いまわって動いたり(粘液が出ているので痛くはない)、少しテクニックを身につけた個体は粘液で繭状の物体を作り出して自身を包み込んで移動する(地球人で言う所の自転車に乗る位の技術)。もっとも、他の種族同様専用のフライヤーを利用することは決して少なくないが。
作業脚は口元の髭で、また大きな口では物をかむことがない。
目はなくもないのだが、ほとんど退化していてせいぜい感光程度しかできない。
惑星アトラーギャは陸地がなく(浅くなっている部分はある)、レコトーギャはその海底の泥の中にて過ごすことが多い。基本的にこういった泥の中の暮らしが快適なため、彼らが「住むための」都市は作りこまれた建物がなく、一見するとかなり原始的で、行政庁などの集約されている所に行って初めて、彼らの文明力を悟ることが可能になるのだ。
基本的にクールな賢者種族であるが、光に頼らず暮らしているため、光と闇の対立に全く意味を見いださない(概念として光と闇は知っているが、「光と闇の対立軸」という概念がない)ため、対
ゾアクロイドの色が強い
ディザリアンや独自の哲学に口やかましい
キリエロイドとは反りが合わないらしく、結局ネルティアス同盟機構入りしている。
彼らの最大の能力の特性は
ブリッカルヒ同様の電磁力の使い手であること。作業脚がなくとも、電磁機械に自らの体から発する電磁を向ければそれだけで作動、操作することが可能である。
さらに、高い地脈感知能力を応用して
地震や火山活動、鉱物資源探知などが可能。その地脈感知能力の精密さ&電磁作業の精密さは、自身の(地質学的に見れば)僅かなエネルギーを地中に精密に叩きこむだけで地震を起こすことが可能になることすらあるほど。
とはいえ、それができる環境は最初から限られているし、地震も戦闘に使おうとすると高が知れているので、あまり戦闘的な活躍をすることはない。
個体設定
| 個体名 |
性別 |
プロフィール |
| ワトコイ・ネギゴギ |
♂ |
鉱物系種族の多いハドケウリ銀河系に彼らを研究するために赴いた鉱物学者。鉱物学者としてのクリステ・ロジーナの師匠に当たる。 |
デザイン・プロフィール:
イメージソースは、古来より地震を起こすと恐れられた地震ナマズ神である。ナマズ種族としては既に
ルヴァイナンの設定があったが、差別化に成功したと判断して落としたもの。
本当は地震をオラオラと起こしてバトルするようなものも考案したかったが、足すらないナマズが凄まじいバトルをするのもいまいちピンと来ず(爆)、むしろ賢者属性を主体にした経緯がある。
最終更新:2013年10月06日 19:23