ラッヘン
| 名前 |
ラッヘン |
| 種族 |
アルトゼル(強化体) |
| 体格 |
身長2m(2足歩行時2.7m) |
| 主な能力・地位 |
格闘術はチート級 |
| 親族関係 |
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| 主要活躍宙域 |
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| スペック |
Gex6.9 |
| 活躍年代 |
基準時の9000年後~ |
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プロフィール
銀色の眼を持った
アルトゼルの男子。
基準時の9000年後、
アリエル帝国から保護された。
アルトゼルは基準時からしばらくして絶滅したと思われており(詳細は
アルトゼル参照)、
この時代に発見されたラッヘンは文字通り最後の一体であった。
二足歩行が可能な強化を施されている。(アルトゼルは基本的に二足歩行をしない)
誇り高い性格で、アリエル帝国の内部にいた時から帝国には敵意むき出しであった。帝国内部でも何度も殺してしまえという意見が上がっていて、最後の慈悲で生かされていたところを保護されている。
同じように保護された仲間として、ステア・オルヴィエルやシェーラ・ソルピーノがおり、いわば保護組の長兄役で、オルヴィエルは「ラッヘン兄さん」などとも呼び、彼に憧れて格闘術をはじめた。
格闘戦の実力は折り紙つきで、ステア・オルヴィエルと
ティオパール・ヴェクトレスが二人がかりでかかってもあしらってしまうほどで、体格の違いを考慮しても恐るべき水準と言える。
自身のアルトゼル最後の一体としての出自にはあまり興味がなく、アルトゼルと因縁の種族である
グニパリル混血のティオパールとも普通に友人関係が成立している・・・というより、ティオパールは密かにラッヘンに惚れている。
誇り高い一方で自由に生きたいという願望もあり、帝国からの解放後は旅に出たが、後にクロイティス銀河大戦を聞きつけ、
アトラス銀河系にやって来た。
デザイン・プロフィール:ネタ元は
「ウルトラマンガイア」に登場した、架空の絶滅獣類アルテスタイガーの最後の一体のクローン再生体が変異させられた怪獣イザクである。
ROZEN戦記の作者、NASA氏の推薦によるものだが、誇り高さに感銘を受け制作したもので、すぐさまエピソードがまとまったお気に入りである。
作中で格闘無敗を誇るウルトラマンガイア(スプリームバージョン)と格闘で互角に戦った数少ない怪獣でもあり、実力者という設定になっている。
最終更新:2013年09月16日 13:21