アスク
| 名前 |
アスク |
| 種族 |
フェルシード(超高位体) |
| 体格 |
5m(エイリアン体)~2500m(巨獣体) |
| 主な能力・地位 |
ローグリエル大帥軍・大帥(通称:天狼帥) 戦術力・指揮力は大帥最強クラス |
| 親族関係 |
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| 主要活躍宙域 |
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| スペック |
Gex10.7(エイリアン体)~Gex17.8(巨獣体) |
| 活躍年代 |
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プロフィール
フェルシードの変異種で、山程もある巨体の持ち主。
巨体に見合わず俊敏であり、ことにその巨体による噛みつきは
口の中に収まりさえすれば山や大型のザイオロードを一撃で噛み潰す威力を持つ。
・・・が、これは素体であり、普段は
エンビカルのような狼の獣人形態をとっている。
元々は宇宙空間に適応したフェルシードの個体で、特段守護の使命感等もたない流浪個体であったが、かつて
ヴァーツ危機を物見遊山に現れて敵と間違われ、交戦の末に5mほどのエイリアン体に封じられた。
エイリアン体で生活に困った彼は半ば生活のために
ローグリエル大帥軍に入ったのだが、エイリアン体のままでも十分強力であった上に、戦術指揮に奇跡的な才能を見せた彼はとんとん拍子に出世し、遂に大帥にまで昇格してしまった。
今や「天狼帥」の異名を持ち、
24人の大帥の中でもトップ3に入る指揮官と評されるほど。
後に彼が無関係と分かり、体を戻す話が来たのだが、本人はエイリアン体のままのほうが便利であるとして体を戻す能力だけを手に入れており、それ以降も巨獣体での能力も使ったことはほとんどない(素体が巨体すぎるので、一旦巨獣になると戻すのが困難である)。
大神獣よりも優れた技術と指揮の方が守護者としてよほど使い勝手が良いと考えるようになっている。
基本的にカラッとした性格であり、自身の体を封じた相手とすらまともに会話が成り立っている。
デザイン・プロフィール:ネタ元は、北欧神話に登場し、最終戦争ラグナロクにて主神オーディンを食い殺すとされた巨狼フェンリルである。ちなみに当初設定したときは種族設定がなく、フェルシードは後から考案されて当てはめられたもの。
神話では、神々と付き合いがあったり、神々と知恵比べをしている描写もあったことから、強大な指揮官として作ったもの。
最終更新:2013年10月01日 00:39