オネルエス図書館
概要
プレアディス・リングワールドに存在する
アトラス銀河系最大の図書館である。
アトラス・テクトラクタにすらこんな規模の図書館はない。
データベース化も進められてはおり、新規の資料の類は軒並みデータ化されているのだが、大昔に作られた、本や巻物、石版(!)といったレトロな情報媒体も今なお多数保存されている。
建前上はこれらを保存する意味もあるからだが、本当のところ、未整理書庫は今なお整理が追いついていないためでもある。
整理するたびに結構重要な発見もされているのが実情である。
内部はあまりにも広すぎてダンジョンのようであり、冗談抜きで無対策で忍び込んだりすると遭難死しかねない。
内部の地図はさすがにあるが、それなしで中に深く入っていくのは危険である。
また、この未整理書庫について、司書資格をとって調査をしたいと考える者はあとを絶たないが、さすがに司書の資格を得るには開発者種族にはかなりレベルの厳しい試験を通らなければいけない(貴重な資料も多く、盗み出そうという輩もいる)し、またせっかく資格を取って調査しても見つからない、あるいはたった1%調査する前に寿命が来てしまうことも決して少なくないのである。
司書資格を取り、探索の依頼料をとって生活する司書も多い。
ここの司書は、円錐形の帽子あるいはバッジを付けるという。
司書資格の持ち主としては、
ユスラビオンのジェネティック、
ステア・オルヴィエルなどがいる。
他方、司書の世界にも暗部の存在がささやかれており、情報操作などが行われていると言う話もある。
デザイン・プロフィール:2013年新年投稿で投稿した施設&組織で、ネタ元はクトゥルー神話に登場する、プレアデス星団にあってすべての書物が存在するというセラエノ図書館である。
円錐生物が管理をしていたり、プレアデス星団に所在すると言う設定を生かしたダンジョンのような設定となっており、アトラス銀河系の知識がご都合的にでてきそうな場所(笑)として活躍が期待されている。
最終更新:2013年09月16日 06:12