ディオナ銀河系
全景画像(G-ma氏描画)
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
| 名称 |
ディオナ銀河系 |
| 分類 |
渦巻銀河 |
| 規模 |
直径15万光年 |
| 所属銀河団 |
ディオナ銀河団 (第1銀河) |
| リアル対応 |
NGC5170銀河 |
| 主要系統種 |
セイファート大系統甲属 ファクスカル系統麟属など |
| 腕など |
|
| コンセプト |
夜と月と星の銀河 |
| メインページリンク |
こちら |
概要
消費者レベルまで含めると文明種数は900万ほどと銀河の規模の割にはかなり少ない。元々星の数も多い銀河ではないが、それを含めても生命種の数があまり多くない。
監視者級の種族も、
ヘイカリートを除けば大半が非
ザイオノイド系である。
銀河といってもコア宙域でさえも
超宙域は少なく、
よく言えば静か、悪く言えば陰鬱な銀河とも言える。
最大勢力はナオディミス銀河共同体で、銀河の3割程度を直轄している。
もっとも、アトラス銀河系の
タイランタ銀河連邦のような血の気の多い組織はなく、ナオディミスとの関係が悪い共同体はない(全く摩擦がないわけではないが、外交での解決が不可能なレベルの摩擦はない)ため、火種といえる組織はこれといってないのが実情である。
リーヴァス・アヴィエラ銀河団における文明体制とはやや独自歩調をとる傾向が強く、交流もあるとはいえ余り活発とはいえない。リーヴァス・アヴィエラ銀河団でも、基本的にメジャーな星間連合として名を知られているのはナオディミス銀河共同体だけなのだ。
また、オーディエル銀河系同様に法術の研究が進んでいる銀河としても知られる。これも戦闘ではなく、占術や医術的な利用が中心とされる。
超古代はともかく、古代以降は
ヴァーツ等による大規模な戦禍は確認されておらず、戦争もせいぜい星間戦争や一部の思い上がったテロ組織がたまに出る程度である。このため軍備はないわけではないがほとんど力が入れられていない。
しかしながら、もともと超宙域の少ないディオナ銀河系は、ヴァーツとしても侵略に魅力的とはいえず、リーヴァス・アヴィエラ銀河団から外れているという地理的条件のよさにもかかわらず、ヴァーツの破壊工作などとはとんと縁がない。
デザイン・プロフィール:2013年に投稿した銀河で、現実世界のNGC5170銀河である。
NGC5170銀河については、GDW世界観の一員でありながら最果て銀河であり、これまで名前のみの設定であったところ、「月の神」としてのヘイカリートを考案した際、「ディアナ」が月の神である(ギリシャ神話のアルテミスである)ことを思い出し、ディオナ銀河系に配置することを提案したもの。
銀河の基本コンセプトは「夜」。「夜・月・星・静謐・瞑想・思索・眠り」などと言ったあたりをモチーフにしており、光にあふれた活気あふれるリーヴァス・アヴィエラ銀河団と違い、日も暮れた静かな夜、とイメージで夜行性動物などをモチーフとした種族を考案している。
最終更新:2014年08月17日 02:02